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星田会計事務所
取材日:2016年10月

写真大 星田英治 ほしだ・えいじ/熊本県生まれ。1993年弘前大学卒業後、札幌市内の大手会計事務所に勤務。2002年に税理士登録し、独立。同年星田会計事務所を設立。

写真 左上から時計回りに渡部一博氏、斉藤啓太氏、大城裕志氏、山田孝弘氏の精鋭スタッフ

経営者を成長させ業績拡大をアシストする

「星田会計事務所」は2002年の創業。精鋭25人のスタッフを擁し、道内350社の大半を黒字化に導いてきた。
 税務面のサポートだけではなく、経営支援業務に注力。今年8月にはコンサルティング専門会社の「F・マネジメント」を設立している。
 多くの中小企業では、社長自らがトップセールスマンであり、プレイングマネジャーとなっている。日々の業務に追われてしまうと、会社経営についてじっくりと考える時間が取れず、企業の成長が止まってしまう。経営者の社長業に専念する時間を確保することが重要となる。
 同事務所では〝会議のアウトソーシング〟と称して、経営者に対しさまざまな会議を実施。定期的に助言や指導をおこなっている。
 その一つが経営セミナー「将軍の日」だ。同事務所のスタッフが朝10時から夕方5時まで、経営者とマンツーマンになって会議をおこなう。経営支援のノウハウを生かし、わずか1日で自社の数字の分析から経営目標の設定、さらには5年間の中期経営計画まで導き出していく。
「日々の業務から離れて創業当時の志を取り戻してもらうのが一番の目的です。金融機関に提出するような堅苦しい計画書をつくるわけではありません。経営者にどんな会社にしたいのかという希望や野望など未来像を語ってもらい、それを数値目標に落とし込んでいきます」と星田英治所長。
 中期経営計画を踏まえて初年度のアクションプランを設計。飲食業では客単価、営業では訪問件数など、月ごとに必要となる数字を逆算し、具体的な戦術をつくっていく。
 さらに同事務所では実行度合いを毎月検証、修正する〝先行経営〟を重視。目標設定はできても毎月の検証や修正まで指導できる事務所は少ないため、経営者から大きな信頼を寄せられている。
 また現場の声を重視しており、経営者だけではなく従業員も交えたミーティングも企画。企業の組織力強化に取り組む。
 こうした一連のサービスは、すでに道内数十社で導入実績があり、大きな成果を生んでいる。
 また顧問税理士とは別に同社に経営支援業務のみを依頼するケースもあり、ベテラン経営者の参加も増えている。 
「本気で会社の将来を憂いている経営者の力になります。ともに会社の未来を考えていきましょう」と星田所長。

基本データ

企業名:
星田会計事務所
住所:
札幌市中央区北3条西3丁目1‐47 ヒューリック札幌NORTH33ビル10階
TEL:
011・233・5755
URL:
http://www.hoshida-tac.com/
士業