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新店舗もオープンしたサッポロファクトリー ジャンボクリスマスツリー11月3日点灯式
取材日:2017年10月

写真大 今年のイルミネーションはテーマに合わせて心温まる赤をメーンに

写真 日常にプラスαの満足を提供する「アーノット」 写真 パンケーキ他看板メニューが並ぶ「ロバロバ」

 冬の恒例行事として市民に親しまれているサッポロファクトリーの「ジャンボクリスマスツリー」。その点灯式が例年通り、11月3日に大勢の来場者を集めて開催された。館内は幻想的なイルミネーションがきらびやかに輝いており、クリスマスムード一色になっている。

【今年は赤を主体とした心温まるツリーに】

 例年よりも5日早く初雪が降った今年の札幌。冬支度が急ピッチに進められているが、札幌市民も観光客も待ち焦がれていた冬の風物詩が11月3日(金・祝)に開催された。サッポロファクトリーの「ジャンボクリスマスツリー点灯式」だ。

 ジャンボクリスマスツリーは、今年のクリスマステーマ「Heartwarming Christmas〜心に灯をともす、ハートウォーミング・クリスマス」に合わせ、赤を主体としたオーナメントをメーンに大人っぽく装飾。これにゴールドのオーナメントで華やかさを加え、厳かかつ心温まるスタンダードなクリスマスツリーになっている。

 点灯式は当日の午後5時に地下1階のアトリウムでスタート。トドマツを提供した広尾郡広尾町の村瀨優町長、公募によって選ばれた11人のライトアップキッズ、4人の広尾町のキッズサンタ、中島信一郎サッポロ不動産開発札幌事業部長らが参加した。

 カウントダウンに合わせて点灯スイッチが押されると、ジャンボクリスマスツリーを始め、館内のイルミネーションが一斉に点灯を開始。幾重にも並んだ大勢の来場者からは感嘆の声が上がった。

 ジャンボクリスマスツリーは、サッポロファクトリーが開業した1993年にスタート。ツリーとなるトドマツは、サンタの故郷であるノルウェーが認めた国外初、日本で唯一のサンタランドで、ノルウェー・フログン市と友好交流提携を締結している広尾町が、毎年寄贈している。

 今年は高さ約15メートル、重量約3.8トン、樹齢約40年のトドマツがサッポロファクトリーに届き、例年より多い約4万個のLEDイルミネーションと、約1300個のオーナメントで飾り付けられている。12月25日(月)までの「サッポロファクトリークリスマスイルミネーション」の期間中は、「音楽と光のショータイム」も毎日午後4時〜10時までの一時間ごとに5分間おこなわれている。

 このアトリウムには地下1階から1階につながる花壇一面に真っ赤なポインセチアがお目見え。またアトリウム以外には、煙突広場の約40メートルの煙突に登る全長約3メートルのジャンボサンタクロースが今年も登場。SNS映えする撮影スポットとしても多数の来場者を喜ばせている。

 この他、レンガ館とフロンティア館では、入り口周辺の柱や屋根をLEDのリースなどで装飾。2条館2階の通路には、札幌市内の幼稚園や保育園の園児が手作りオーナメントで装飾した高さ1・8メートルのミニツリーが展示されている。

 一年のうちで一番華やかなサッポロファクトリー。クリスマスムードが存分に味わえるだろう。

【クリスマスにも使える2店がオープン】

 サッポロファクトリーに出かける際は、ジャンボクリスマスツリーはもちろんだが、新店のチェックもお忘れなく。11月1日(水)に、北海道初出店となる「アーノット」と商業施設初出店となる「パンケーキストア ロバロバ」がオープンしている。

 アーノットは全国に17店舗を展開するライフスタイルショップ。ジャンルや国籍、年代にとらわれずにセレクトされたデザイン性の高い雑貨やインテリア、コスメなどが勢揃いしている。クリスマスプレゼントを選ぶのにも最適だ。

 一方のロバロバは豊平区で人気のカフェ。マスカルポーネチーズを贅沢に使用した「ふわとろパンケーキ」、「魅惑のロバのプリン」など看板スイーツの他、パスタなど女性受け間違いなしのメニューが並んでいる。

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