「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 幸田内科消化器クリニック

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

幸田内科消化器クリニック
取材日:2017年7月

写真 幸田弘信院長 こうだ・ひろのぶ/1981年旭川医科大学医学部卒業。石橋胃腸病院院長などを経て、03年に開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医。日本肝臓学会認定肝臓専門医。日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。 写真 最新の検査機器を備え丁寧な診断を実施

的確な診断で逆流性食道炎の早期発見・早期治療を実践

「逆流性食道炎は胸焼けや、呑酸、つかえなどの症状のほか、咳や咽頭痛などのあまり知られていない症状を引き起こすこともあります。そのため、症状の本質を良く観察し、病状をしっかりと把握することを心がけています」と話す幸田弘信院長。
 その言葉通り、診断に時間をかけ、患者の病状を確認。その後、薬の量や期間などを詳細に説明してから治療をおこなっている。
 診断には、最新のブルーレーザーイメージ(BLI)を搭載したハイビジョン内視鏡を使用。
 さらに、今年の1月には粘膜のわずかな色の違いを強調して、炎症の診断をサポートする特殊光色彩強調機能(LCI)も導入した。
 これにより、今まで以上に微小な白苔や小バレット粘膜まで、鮮明に確認することが可能となった。小さな炎症や軽い食道炎に対しても早期の発見・治療が可能だ。
「食道裂孔ヘルニアや、就寝時に胃酸が逆流するノクターナルアシッドブレークスルーなどの症状がある患者は、完治しても再発する可能性が高く、重症化しやすいので注意してほしい」 

基本データ

企業名:
医療法人社団 幸田内科消化器クリニック
住所:
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目4-1 新札幌七彩館ビル2階
TEL:
011・896・3888
URL:
http://www.myclinic.ne.jp/kohda_clnic