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幸田内科消化器クリニック
取材日:2018年1月

写真大 幸田 弘信院長 こうだ・ひろのぶ/1981年旭川医科大学医学部卒業。石橋胃腸病院院長などを経て、03年に開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医。日本肝臓学会認定肝臓専門医。日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。

写真 最新の検査機器を備え丁寧な診断を実施

的確な診断と最新の治療でC型肝炎の治療に尽力

 さまざまな内科系疾患に対して豊富な実績を持つ幸田弘信院長。
「C型肝炎の治療は、従来、抗ウイルス薬インターフェロンを使用した治療が中心でした。しかし、発熱や血小板の減少など副作用が強く、高齢やうつ病が原因で使用できない人も多かった」と幸田院長。
 そんな中、2014年からインターフェロンフリーで治療がおこなえる直接作用型抗ウイルス薬(DAA)が登場。これにより、C型肝炎の治癒率は95%以上にまで上昇した。
 しかし、薬によっては血圧の薬を飲んでいる人や腎障害がある人は使えないなど特性はさまざま。そのため、患者に合わせた治療が重要となる。
「完治する可能性が高くなりましたが、発症してからの時間に比例し〝肝がん〟のリスクが高くなります。そのため、早期発見・早期治療が重要です」と幸田院長は語る。

基本データ

企業名:
医療法人社団 幸田内科消化器クリニック
住所:
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目4‐1 新札幌七彩館ビル2階
TEL:
011・896・3888
URL:
http://www.myclinic.ne.jp/kohda_clnic