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市立病院前整形外科クリニック
取材日:2017年7月

写真 佐久間 隆 院長 さくま・たかし/1979年群馬大学医学部卒業。北海道大学整形外科入局。帯広厚生病院整形外科医長、市立札幌病院整形外科医長、同整形外科部長、同リハビリテーション科部長を歴任。2013年開業。日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本体育協会公認スポーツドクター。札幌市整形外科医会副会長。医学博士。 写真 技術が要求されるデュピュイトラン拘縮の注射

デュピュイトラン拘縮の注射治療に定評のある整形外科医

 佐久間隆院長は、整形外科医として38年の経験を持つベテラン医師。その長年のキャリアから、ほぼ全ての整形外科疾患に精通している。
「わかりやすい説明をして、患者さんの不安を取り除く診療を心がけている。そのために既往歴や生活習慣なども細かくヒアリングして治療方針を選択しています」と佐久間院長。
 また、デュピュイトラン拘縮のコラゲナーゼ注射治療ができる数少ない医師でもある。手のひらから指にかけて拘縮索と呼ばれるしこりができ、指が伸ばしにくくなる原因不明の疾患で、従来の治療は手術のみであった。
 この拘縮索を分離融解する注射治療は、2015年9月に認可されたばかりの治療方法だ。薬剤を的確に打つ必要があるため、高いスキルが要求される。
 佐久間院長は、道内でいち早くこの治療を取り入れた医師でもある。中年男性の環指(薬指)と小指に発生する稀な疾患だが、これまでに10例12指に対して、計17回の注射を実施。この数は札幌市内でトップクラスだ。この実績からセカンドオピニオンを希望する患者も増加している。

基本データ

企業名:
市立病院前整形外科クリニック
住所:
札幌市中央区北11条西14丁目1-1 ほくやくビル2階
TEL:
011・727・3000
URL:
http://www.sbyoinmae.jp/