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小寺・松田法律事務所
取材日:2017年10月

写真 小寺 正史 こでら・まさし/1975年北海道大学法学部卒業。80年弁護士登録。83年小寺正史法律事務所開設。2002年弁護士法人小寺・松田法律事務所に改組。日本CSR普及協会理事など。 写真 松田 竜 まつだ・りょう/1996年一橋大学法学部卒業。99年弁護士登録。同年小寺正史法律事務所入所。2002年弁護士法人小寺・松田法律事務所に改組。弁護士知財ネット理事など。

潮流を逆手に。知的財産権を駆使し、ブランド化を推進

「小寺・松田法律事務所」は13人の弁護士を有する道内屈指の法律事務所。札幌弁護士会会長や北海道弁護士会連合会理事長を務めた小寺正史弁護士が牽引しており、開所以来約35年に渡り、豊富な実績を積み上げている。企業法務にも精通し、顧問契約を締結する企業も数多い。
 近年は権利意識の高まりから、商品カタログやホームページデザイン、広告、キャッチコピーなどが似ているといった理由で著作権侵害に当たると訴えられる企業が増えている。松田竜弁護士は、この分野に詳しい知的財産権のスペシャリストだ。
「特に商品名やネット上にある写真の流用は要注意。ほんの少しの油断が大損害につながる。特に道内企業は危機意識が低い」と危惧している。 
 その一方、こうした潮流を利用したブランディング戦略を推奨している。
「これからは企業や商品価値をどう高めていくかが重要。商標、著作権、特許などあらゆる手段を駆使してブランド化すべき。専門家に相談して〝鎧〟をまとってほしい」と呼びかける。

基本データ

企業名:
小寺・松田法律事務所
住所:
札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル6階
TEL:
011・281・5011
URL:
http://www.kmlaw.jp/
士業