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大川原脳神経外科病院
取材日:2018年1月

写真大 西胆振で初めてSCU(脳卒中ケアユニット)を完備

写真 外来待合室(写真)や病室にも冷暖房を完備 写真 アジア初導入の最新型血管撮影装置

地域密着で脳神経疾患の患者に高度医療を提供

 西胆振地区の人口約20万人の命を支える「大川原脳神経外科病院」(前田高宏院長)。脳卒中などの脳神経疾患に対し、急性期から回復期の患者に都市圏並みの高度医療を提供。365日・24時間体制で診療をおこなっている。
昨年の手術件数は227件(うち血管内手術は49件)で、患者のQOL向上に貢献している。
 また、患者本位の治療を実践するため、院内には胆振日高地方で初のSCU(脳卒中ケアユニット)を3床備えた。またアジア初となる「INNOVA IGS630」(多目的血管X線撮影装置)も導入。リアルタイムで血管の立体撮影ができ、被ばく線量が低いのが特徴だ。さらに最新式の空調システムも設置して院内感染も防止する。
 地域最大規模のリハビリセンターでは、道内初の上肢訓練支援ロボット「ReoGo‐J」や免荷歩行路、ロボットスーツも取り入れて、慢性期患者の回復にも取り組んでいる。

●診療科目
脳神経外科、神経内科、麻酔科、リハビリテーション科、脳ドック

●診療時間
月~金  9:00~12:00
     13:30~17:00
土    9:00~12:00

●休診日
日曜・祝日(救急は365日24時間体制)

基本データ

企業名:
医療法人社団医修会 大川原脳神経外科病院
住所:
室蘭市寿町1丁目10‐1
TEL:
0143・44・1519
URL:
http://www.isyuukai.jp/ohkawara/