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土屋ホーム
取材日:2017年8月

写真大 「ベストツーバイゼロ」で理想の暮らしを

写真 西宮の沢のモデルハウスで先端技術を体感できる 写真 光熱費を削減することで競走力を高める

革新の「省エネ+創エネ」で光熱費・除雪ゼロを実現

「これまでもエコ・これからもエコ」をテーマに、次世代の省エネ住宅を提供する土屋ホーム。独自の外断熱工法「BES―T構法」に代表される優れた技術力と実績は周知の通りだ。
 豊富なラインアップの中でも画期的な先端モデルが「ベストツーバイゼロ」だ。高断熱・高気密化による省エネと、先端機器による創エネ技術で光熱費ゼロを実現。融雪設備の強化で冬の除雪作業からも開放されるという革新の住宅。エネルギー消費量ゼロの「ZEH(ゼッチ)」(ネットゼロエネルギーハウス)を超えた暮らしやすさを備える、まさに北海道民にとって理想の住まいだ。
 同社の技術力を結集して「省エネ+創エネ」を実現した同モデル。躯体には、BES―T構法とツーバイ工法を融合させた「ベストツーバイ」を採用。オリジナル接合物で耐久性を向上。さらに厚板構造用合板による床組構造で剛性を強化するなど、地震や台風にも強い堅牢さ、さらにプランの自由度も大幅にアップしている。
 また、断熱・気密性では外断熱SEベストボード(70ミリ)とグラスウール(105ミリ)のW断熱に加え、土間床工法基礎断熱を採用。熱の逃げやすいサッシ周りにクリンプトンガスのLow―E複層ガラス樹脂サッシを採用したほか、高効率熱交換型換気などで部屋の温度や湿度を適切に管理。究極ともいえる省エネ性能を実現している。
 一方、「創エネ」では太陽電池、燃料電池(ガスマイホーム発電)、蓄電池(蓄電システムエネタス)の3つ発電機器を標準装備。発電・蓄電したエネルギーを住宅用エネルギー管理システム「HEMS(ヘムス)」で管理するほか、地中熱ヒートポンプ暖冷房システムも導入して1年を通して安定して冷暖房に使用する。
 同社ではこの技術をリフォームにも活用。2013年度「既存住宅のスマート化によるスマートシティ推進事業」にも採択されており、札幌市手稲区西宮の沢のモデルハウスをベストツーバイゼロにリフォームし公開している。また、賃貸住宅でも「積雪寒冷地型スマート集合賃貸住宅」を提案。冬場の暖房費を含めた廉価な賃料設定で家賃負担を低減して入居率を高めるなど、画期的な賃貸モデルとして注目を集めている。

基本データ

企業名:
土屋ホーム
住所:
札幌市北区北9条西3丁目 土屋ホーム北九条ビル
TEL:
011・717・3333
URL:
http://www.tsuchiyahome.jp
住まい:一戸建て