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幸田内科消化器クリニック
取材日:2017年1月

写真大 幸田弘信院長 こうだ・ひろのぶ/1981年旭川医科大学医学部卒業。石橋胃腸病院院長などを経て、03年に開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医。日本肝臓学会認定肝臓専門医。日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。

写真 最新の検査機器を使用しさまざまな疾患に対応

新薬を積極的に導入し、ウイルス性肝炎の治癒を目指す

 ウイルス性肝炎の治療において豊富な実績を持つ幸田弘信院長。
 ウイルス性肝炎の代表であるB型・C型肝炎の治療は、従来、抗ウイルス薬インターフェロンを使用した治療が中心だった。しかし、発熱や血小板の減少など副作用が強く、高齢やうつ病が原因で使用できない人も多かった。
 そんな中、2014年からインターフェロンフリーで治療がおこなえる経口新薬が次々登場。この治療によりC型肝炎の治癒率は95%以上にまで上昇。また、ウイルスの完全除去が難しいといわれるB型肝炎においても新しい核酸アナログが登場し、ウイルスの陰性化が見込めるようになった。
「副作用が強かったインターフェロンを使用せず、なおかつ有効率も非常に高い新薬の登場で、ウイルス性肝炎の治療は進歩しました。ただ、薬によっては血圧の薬を飲んでいる人や腎障害がある人は使えないなど薬によってさまざまな特性があります。そのため患者さんに合わせた治療が重要です」と幸田院長は話す。

基本データ

企業名:
医療法人社団 幸田内科消化器クリニック
住所:
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目4-1新札幌七彩館ビル2階
TEL:
011・896・3888
URL:
http://www.myclinic.ne.jp/kohda_clnic