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吉田眼科
取材日:2017年1月

写真大 網野泰文院長 あみの・やすふみ/ 1996年山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業。北海道大学眼科入局。北海道大学病院、北海道がんセンター勤務等を経て、2006年吉田眼科副院長、07年同院長に就任。日本眼科学会認定眼科専門医、日本角膜学会会員

写真 札幌市電「山鼻9条」前に立地 写真 3階にあるコンタクト指導コーナー 写真 専門スタッフが親切・丁寧に指導

コンタクトレンズの処方・指導でトラブル解消に対応

 吉田眼科は1959年(昭和34年)以来、ほぼ60年にわたって札幌中心部に隣接する西創成地域の〝かかりつけ医〟としての役割を果たしている。
 網野泰文院長は北海道大学病院や北海道がんセンターなどでの勤務医時代を含め、3000症例を超える白内障手術の実績があるほか、多様な症状を呈する眼科疾患全般に豊富な治療経験を持つ。
 また、コンタクトレンズの処方・装脱指導や不適切な使用によるトラブル、疾患への対応にも定評がある。
「コンタクトレンズは正しく使うと安全に視力を補正し、スポーツの激しい動きにも適しています。最近は眼科以外にも手軽に入手できるため、普及が広まっていますが、正しい知識を持たずに不注意な扱いによって眼に障害を起こす事例も増えています。このためコンタクトレンズは人工心肺装置や麻酔機器などとともに法律で〝高度管理医療機器〟に分類され、特別な扱いが必要となっています」と網野院長は適正使用を強調する。
 不適切な使用では眼精疲労を招いたり、角膜(黒眼)に傷やばい菌が付いて角膜びらん、角膜浸潤、角膜潰瘍などの深刻なトラブルにつながることもあるという。また、装用時に違和感を覚えて過剰な洗浄をおこない、薬剤アレルギーを起こすことにも注意が必要だ。
 同院では、院内にコンタクトレンズ装着指導コーナーを設置。視力検査や診察結果に基づいてレンズを選択し、スタッフによってレンズの装脱(着け外し)をはじめとして正しい使用法についての指導、アドバイスをおこなっている。
「コンタクトレンズを長く安全に使うためには、勤務を終えて帰宅したら外し、眼鏡と併用することでトラブルの未然防止につながります」(網野院長)
 院内には最新鋭の検査・治療機器を完備。精度の高い検査を実施しているほか、さまざまな眼疾患も気軽に相談に応じている。
 同院はループ化となった市電・山鼻9条電停前に立地し、地下鉄南北線「中島公園駅」からも近くて通院に便利だ。

基本データ

企業名:
医療法人社団 吉田眼科
住所:
札幌市中央区南9条西6丁目
TEL:
011・511・6561
URL:
http://www.myclinic.ne.jp/yoshidaganka/pc