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わかまつ歯科医院
取材日:2017年2月

写真大 若松 孝理事長 院長 わかまつ・たかし/1991年北海道大学歯学部卒業。その後、道内歯科医院勤務を経て、95年開院。日本先進インプラント医療学会、日本ヘルスケア研究会各会員。

写真 抜群の装着感が特長のミラクルフィット 写真 審美性に優れたウェルデンツ 写真 専用マウスピースによる歯科矯正

インプラント以外の選択肢を用意。新しい矯正治療も

「患者に多くの選択肢を与えたい」と話す若松孝理事長は、積極的に最先端の歯科治療を取り入れている。中でも新感覚の義歯「ミラクルフィット」とNHKでも取り上げられた義歯「ウェルデンツ」は、「手術は避けたい」「費用を抑えたい」という患者のニーズに合致しており、インプラント以外の選択肢として選ばれている。
「ミラクルフィット」の最大の特長は、軽くて小さいこと。装着の違和感はほぼなく、付けていることを忘れてしまうフィット感を実現した。義歯と既存の歯、歯茎を一体化して固定するため、入れ歯特有のぐらつきもほぼない。硬いものもしっかりと噛むことができる。
 従来の部分入れ歯は、金属の留め具を既存の歯に引っ掛けて固定するため、入れ歯を支える歯や歯茎が痛み、着脱のたびに歯に負担がかかっていたが、ミラクルフィットはこうした弱点を克服。残っている歯と歯茎への負担はない。 
 さらに若松理事長は「樹脂製となっており、金属アレルギーの人でも安心。また、着脱も容易です」とメリットを語る。
 費用は13万5000円~17万2800円と割安。調整や補修も容易なため、長く使用することが可能だ。道内でこの義歯を取り扱う歯科医院はまだ10院程度のため、遠方からも患者が訪れている。
 一方「ウェルデンツ」は、ポリプロピレン素材で、耐久性、審美性に優れているのが特長。柔軟性が高いため、ソフトな装着感が好みの患者に最適。費用はインプラントの3分の1程度と低廉だ。
 そのほか、矯正歯科ではブラケットやワイヤーを用いない「MRC(マイオブレース)矯正」を新たに取り入れた。専用のマウスピースを就寝時と日中1時間ほど口に装着し、4分程度のトレーニングを毎日おこなうという治療法。歯並び悪化の要因となる口呼吸や舌の位置(癖)など無意識な習慣を改善することで、歯並びを整えていく。ワイヤーなどの〝力〟で矯正するリスクは歯並びの〝後戻り〟だが、MRCはそうしたリスクはほぼない。また、費用は従来の矯正治療の半額ほどだ。
「MRCは気軽に歯並びを治せる画期的な矯正治療ですが、自分自身でトレーニングを頑張る必要があります。お子さんの性格に応じて一般的な矯正治療も検討しています」

基本データ

企業名:
医療法人 わかまつ歯科医院
住所:
札幌市豊平区西岡4条10丁目3‐20
TEL:
011・857・6483
URL:
わかまつ歯科医院.com