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医大前中川眼科
取材日:2018年1月

写真大 中川 喬院長 なかがわ・たかし/1966年札幌医科大学大学院卒業。同年ニューヨーク州立大学留学。86年札幌医科大学眼科教授。2001年1月医大前中川眼科を開設。前北海道アイバンク理事長。札幌医科大学名誉教授。医学博士。

写真 わかりやすく、丁寧に症状を設営する中川院長

全国で数少ない流涙症、外眼部疾患の専門医

 中川喬院長は全国でも数少ない流涙症の専門医。他院で治らないと診断された症例も数多く回復に導いてきた。
 流涙症は、一般的に「涙目」と呼ばれており、涙の通り道である細い管が詰まってしまうことで、目から涙や目やにが溢れてしまう疾患だ。
 特に、加齢に伴い多くなる鼻涙管の閉塞では涙嚢炎を引き起こす原因となり、涙道にシリコンのチューブを入れ閉塞部分を広げる手術が必要となる。
 同院では入院が必要な全身麻酔手術も日帰りで対応。流涙症をはじめ、眼筋・眼瞼腫瘍などの外眼部疾患や斜視・弱視などの執刀は、年間800例を超える。秀抜な手腕を頼って道内外から訪れる患者も多い。
「流涙症や眼瞼下垂、斜視は長年患っていたケースでも治療することで改善します。目やまぶたに違和感を覚えたら、早めに専門医に相談してください」

基本データ

企業名:
医大前中川眼科
住所:
札幌市中央区大通西16丁目FUYONo.10ビル3階
TEL:
011・616・2101