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北海道オリンピア
取材日:2018年3月

写真大 同社が開発したビニールハウス向けの暖房機器

写真 宮本典英社長

将来性のある省エネ分野でその道のプロを育てる

 廃油を活用したヒーターやボイラーの開発・販売・施工・メンテナンスが主事業の北海道オリンピア。特に省エネ分野に強みを発揮。近年は廃油発電機の開発にも取り組んでいる。 
 水処理技術にも秀でており、旭山動物園に独自に開発した動物用濾過システムを導入するなど、技術系メーカー・商社として30年の実績を誇る。
 こうしたことから電気工事士やボイラー技士など技術職の採用に積極的だ。
「技術系の人材は転職を繰り返すケースが多い。仕事が単調で飽きてしまうのでしょう。当社の業務は幅広い技術の取得を目指す人にぴったり。長く働けば省エネ分野のスペシャリストになれる」と宮本典英社長。
 ただし「売り手市場の中でも選考はシビア。やみくもに増員するつもりはありません。自分自身のスキルアップのために当社を活用してほしい。省エネ市場は将来性がある。その分野に強ければ世の中から必要とされます」と宮本社長は語る。

■募集職種
●各種設備工事経験者

【記者が見た現場】
 技術力を武器に事業を拡大してきた会社だけあって、技術の伝承に強いこだわりを感じた。技術の習得に熱心な社員が多く、先輩社員が熱心に指導をおこなっていた。資格・技能講習に支援制度を設けており、社員のスキルアップを会社全体で推進しているようだ。

基本データ

企業名:
北海道オリンピア
住所:
札幌市東区丘珠町516-7
TEL:
011・786・9292
URL:
http://www.olympia-co.co.jp
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