「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 函館新都市病院

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

函館新都市病院
取材日:2017年1月

写真大 原口浩一副院長 はらぐち・こういち/1994年札幌医科大学医学部卒。日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医。日本脳神経血管内治療学会認定脳血管内治療専門医。

写真 函館新道に近く、アクセス抜群

執刀医がまだ少ない脳血管内治療で豊富な経験を誇る

 カテーテルを使用した脳血管内治療において豊富な実績を誇る原口浩一副院長。
 低侵襲で患者の体への負担が少ないカテーテル治療は、心臓の検査や心筋梗塞などの心疾患に多く用いられ、認知度も高まっている。しかし、脳疾患に対し、カテーテルを使用した治療をおこなう医師はまだ少ない。
「利点は、手術を短時間かつ低侵襲でおこなえること。疾患によっては回復率も開頭術に比べ良好というデータもあります」と原口副院長は話す。
 脳血管内治療は、太ももや肘、手首などからカテーテルを挿入し、血管内にできた塞栓や狭窄などの治療をおこなう術式。開頭術が難しい脳の深層部などで特にその威力を発揮する。もちろん症状や手術箇所によっては開頭術を選択することもあるという。
「脳の治療は命にかかわる治療なので、安全を第一に、リスク(危険)とベネフィット(便益)を天秤にかけ、患者さんに一番合った術式を採用しています」と原口副院長は話す。

基本データ

企業名:
医療法人雄心会 函館新都市病院
住所:
函館市石川町331-1
TEL:
0138・46・1321
URL:
http://yushinkai.jp/hakodate/