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伏見西線いしかわ眼科
取材日:2017年7月

写真 石川太院長 いしかわ・ふとし/1998年弘前大学卒業。同大眼科講座入局、札幌医科大学眼科学講座講師などを経て、2016年伏見西線いしかわ眼科開院。日本眼科学会認定眼科専門医。PDT(光線力学的療法士)認定医。医学博士。 写真 明るく広々とした院内

あらゆる眼科疾患に対応可能な「目のホームドクター」

 弘前大学医学部付属病院や札幌医科大学付属病院などで、専門の網膜疾患を中心に豊富な経験を積み重ねてきた石川太院長。診療内容は幅広く、結膜炎や白内障、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など、さまざまな疾患に対応している。
 手術は、白内障のほか、網膜硝子体手術も日帰りで実施。昨年4月の開院ながら手術数はすでに200例(2017年8月現在)を超えている。
「クオリティーの高い診療を信条とし、特に手術の際は細心の注意を払い執刀しています」と石川院長は話し、1週間の手術件数を5~6件に限定している。
 また、網膜硝子体手術を世界最小切開でおこなえる「27ゲージシステム」を完備するなど、質の高い医療を提供するための最新機器を導入。検査機器も最新のものを備え、視能訓練士4人体制で診療にあたっている。
「当院には小児から高齢者まで 幅広い年齢層の患者さんが来院しています。軽症から重症まで速やかで適切な対応が可能な〝目のホームドクター〟 として近隣住民に質の高い医療を提供していきたい」

基本データ

企業名:
伏見西線いしかわ眼科
住所:
札幌市中央区南20条西14丁目
TEL:
011・211・5536
URL:
http://www.ishikawa-eyeclinic.jp/