「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 中村憲昭法律事務所

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

中村憲昭法律事務所
取材日:2016年4月

写真 小笠原圭奈子弁護士(左)と中村憲昭弁護士

労働問題や契約など会社経営の危機を法律面から回避

「中小企業経営者は〝法的弱者〟なんです」と話す中村憲昭弁護士。雇用・労働問題のプロフェッショナルとして、かつては労働者側に立って賃金未払い訴訟などを争ってきた。

しかし、裁判所から多額の支払いを命ぜられ困窮する経営者を数多く見たことから、現在では企業側の弁護にも注力。労使双方の考えがわかるとして、経営者層から信頼を集めている。

「大手企業は法務部門を設け、法的トラブルを未然に防ぐことに力を入れていますが、そうした部門のない中小企業の場合、法律的知識もないまま経営者が対応を余儀なくされ、大きなトラブルに発展しがちです」と中村弁護士。

特に中小企業では、書類を作らなかったり人間関係が近すぎたりで、些細な人事上のいさかいや行き違いが、時には企業を傾けるほどの大きな火種となる。

「小さなトラブルは弁護士が第三者として介入することで収まるケースが多い。感情的になって法廷闘争に持ち込まれる前に、些細なことでも相談を」と中村弁護士。

また理学療法士でもある小笠原圭奈子弁護士は、医療や働く女性、母親の視点から企業をバックアップ。特に女性の参画に力を入れている経営者には頼もしい存在だ。

顧問契約はもちろんセカンドオピニオンとしての利用や、個別の案件でも相談を受け付けている。

基本データ

企業名:
中村憲昭法律事務所
住所:
札幌市中央区南1条西10丁目南一条法務税務センター8階
TEL:
011・272・1266
URL:
http://www.nakanorilawoffice.com/
経営サポート