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中堅・中小企業の問題を解決!!吉岡マネジメントグループのコンサルティングサービス
取材日:2018年1月

写真大 自社で現状分析から各種制度設計までを自然な流れでおこなえるシステムを提供

写真 吉岡和守代表 写真 実践的で高度なWEBセミナーが650本以上 写真 年度経営計画から損益計画、B/S、P/L、C/F、資金繰り計画まで策定支援

「人材教育」「人事管理」「経営管理」「総務業務」の課題を解決する「YM―G経営クラブ」が登場した。最新鋭のITサービスと膨大な情報が、月額3万円で利用できる定額制コンサルティングサービスだ。

【経営者が求めていたサービスを網羅】

「YM―G経営クラブ」は、各経営課題を解決するシステムと情報を網羅したコンサルティングサービス。月会費はわずか3万円だ。

 同サービスを展開するのは日本ビズアップ。吉岡マネジメントグループのIT部門を担う企業で、会計システムの開発で実績を持つ。

 北海道は吉岡マネジメントグループの母体である吉岡経営センターと、同グループの税理士法人日本会計グループが展開している。

【人を育てることで強い会社に変貌】

 サービス内容は広範囲に及び、しかも深い。大きく分ければ「人材教育」「人事管理」「経営管理」「総務業務」の4分野となる。

 まずは「人材教育」。

 核になるのは各分野の専門家による650本以上のWEBセミナー「e―企業JINZAI」だ。高額な外部セミナーが、パソコンやスマホからいつでもどこでも受講できる。

 一般社員向け、管理者向け、経営幹部向けと体系的に分かれており、さらにジャンルも細分化。受講者はパソコンやスマホからいつでもどこでも必要なセミナーを選んで受講すれば良い。

 研修担当者は研修内容のセレクトが容易になり、受講状況や理解度もWEB上で一括管理できる。育成コストを大幅に削減しながら、質の高い人材教育ができる。

 最新経済情勢を詳しく解説した「エコノミストレター」、コンサルタントなどが解説する「経営情報レポート」、旬の話題がダイジェストで読める「経営WEBマガジン」なども読み放題。人材教育を充実させ、個々の力が向上すれば、企業は強くなる。

【仕組みを変え社員を満足させ業績向上】

 続いて「人事管理」。

 人事考課・賃金制度を構築するのは大変だが、同システムを使えば、エクセルに現状の数値を入力するだけで現状の問題点を浮き彫りにし、新たな賃金・賞与・退職金・人事考課制度が構築できる。250社以上の事例に裏付けられた成長企業の人事制度をベースにしており、現状の仕組みを抜本的に変えられる。既存社員のモチベーションを向上させ、採用競争でも優位に立つことができる。

 また、新卒、中途採用時における適性検査も搭載。有能な人材の見落としを防ぎ、ミスマッチのない社員採用を可能にする。

【専門知識ゼロでも経営計画策定可能】

「経営管理」には経営者、経営幹部が欲しがるシステムが豊富に用意されている。

 決算資料をもとにした経営診断で改善点を明確にし、それを踏まえた経営計画の策定、業績管理体制の構築支援機能もある。

 決算診断では自社の経営課題を明確にし、課題解決をするための年度計画や中期経営計画も作成できる。金融庁が「金融検査マニュアル」を廃止する方向で進んでいることから、今後企業融資の判断基準は「事業性評価」となる。その上で重要な「経営計画」が簡単に作成可能だ。

 会計データ作成には「クラウド発展会計」を使えば良い。ベテランから新人まで誰もが簡単に使える経理システムで、自動仕訳入力機能など多彩な機能を持つ。経理業務・決算業務の合理化が図れるものだ。

 また、入力後すぐに自動的に財務資料が作成されるため、経営者はネット環境さえあればいつでもどこでも閲覧可能。すぐに課題解決に乗り出すことができる。

【総務業務支援。助成金がもらえる企業に】

「総務業務」では、数多くある助成金の情報を入手し、その選定・申請のアドバイスが受けられる。煩雑な申請書類作成もひな型を使うことで時間短縮。助成金申請機関との対応も支援する。

 助成金は企業経営の強い味方だが、活用するにはノウハウが必要。同クラブでは個々の企業に活用可能な助成金情報・申請条件を提供する。

 また、総務向けのビジネス書式のひな型は約1800シート。総務業務を手厚くサポートしている。

【訪問サポートで〝気づき〟を得る】

 エリア担当者の定期訪問が付いているのも利点だ。活用方法について相談する中で、自社の課題について気づくことも多い。

 また、より高度な専門的課題は、公認会計士、税理士、社会保険労務士などの国家資格者及びコンサルタントがサポートする。

 サービスについての詳細は、吉岡経営センター(札幌市中央区北6西24YMビル 電話011・644・8988)まで問い合わせを。

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