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光ハイツ・ヴェラス
取材日:2016年4月

写真大 昨年8月に開設された「ヴェラス・クオーレ南19条」

写真 光ハイツ・ヴェラス琴似 写真 光ハイツ・ヴェラス真駒内公園 写真 ヴェラス・クオーレ小樽 写真 光ハイツ・ヴェラス石山 写真 ヴェラス・クオーレ山の手 写真 光ハイツ・ヴェラス月寒公園 写真 ヴェラス・クオーレ札幌北 写真 光ハイツ・ヴェラス藤野

設立30周年を機会に、新たな「Second Life」を提案

 北海道の有料老人ホームの先駆けとなり、現在は札幌・小樽に9施設を運営している「光ハイツ・ヴェラス」(森千恵香社長)。4月で設立30周年を迎え〝100年の理想郷〟を求めて新たな道を歩み始めた。
 同社の歩みは1986年、札幌市南区石山に「光ハイツ・ヴェラス石山1号館」を開設したのが始まり。以来〝人生100年の理想郷づくり〟を経営理念に掲げ、現在では札幌市内に介護付有料老人ホーム6施設、住宅型有料老人ホーム2施設、小樽市内にサービス付き高齢者向け住宅1施設を運営。総居室数は1178を数え、入居率は95%超(平成27年3月期)となっている。
 同社の施設で際立つのは、高級感漂う居住空間と質の高いサービス。加えて立地の良さにも定評があり、「安心・快適なシニアライフ」の場としてのブランドを維持し続けている。
 30周年を機に「光ハイツ・ヴェラス」シリーズ5施設のうち「石山」「月寒公園」「藤野」の3施設については、より入居しやすい施設として、従来の一時金方式のほかに月払い家賃方式を導入。家賃のみなら月額5~6万円台から入居が可能というリーズナブルな設定を打ち出した。
「これでより多くのみなさまに人生の第2章となる〝Second Life(セカンドライフ)〟の中で、自由という贅沢を楽しんでいただきたい」と森社長。今後も従来にも増して医療と介護の連携を強化。各施設とも看護師、24時間常駐するケアスタッフ(介護職員)が安全体制を整えていく。
 このほかにも、新たな事業分野としてデイサービス、グループホームなども視野に入れているほか、この春には東京で不動産開発を手がけるラ・アトレ社と業務提携。お互いのノウハウを生かし、両社共同で高齢者施設の開発、運営を進めていくとしている。

基本データ

企業名:
光ハイツ・ヴェラス
住所:
札幌市中央区南19条西11丁目1‐15
TEL:
011・520・8668
URL:
http://www.varus.co.jp
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