「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > ワイズプランニング

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

ワイズプランニング
取材日:2016年4月

写真大 「taiken360」は360度VR(バーチャルリアリティ)

写真 立川雄三社長 写真 テーブル上のプロジェクションマッピング演出でサプライズや販売促進を提案

先端IT技術を駆使。VRの企画提案で販売促進にも貢献

 最先端のIT技術やトレンドを取り入れ、新たなビジネスモデルを提案するワイズプランニング。ITエージェント、コンサルティングとして常に顧客ニーズを捉え、時代を先取りするサービスを提案。さまざまな業界から厚い信頼を寄せられている。

 ホームページ制作、エンターテインメント性の高い映像コンテンツやアプリケーション開発など、道内はもとより、首都圏でも幅広い分野で多彩なアイディアを提案するITエージェントとしても脚光を浴びている。

 最近では、プロジェクションマッピング制作でイベントや店舗演出の引き合いも多く、記念日や商談などのテーブルマッピングなど、企画制作から機器選定までを一括で請け負い、販売促進で効果を上げている。

 また、近年激増する外国人観光客(インバウンド)に対応したアプリ制作では、ビーコン(無線標識)を利用した行動分析をおこなうビッグデーター提供を開始。先進のサービスをおこなっている。

 そんな同社が提供するサービスで今後注目されるのが、4月にリリースした新アプリケーション「taiken360」を始めとした360度VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の企画提案だ。

 VRとは、視界の360度全てに動画などを投影するもの。撮影映像や3DCG空間などを専用ゴーグルを装着することで、その場に居るかのような疑似体験が可能となる。

 特に今年は〝VR元年〟と言われ、新たな技術やサービスがメディアでも報道されている。例えば、鳥と一緒に空を飛んだり、憧れのアイドルやキャラクターと一緒にステージに立つということも可能となる。最近では、スマートフォンが装着できるヘッドマウントディスプレー(HMD)が格安で発売され、個人が身近にVRを楽しむ時代も近いと予測されている。海外調査のVR市場は、2016年で7000億円、20年には専用端末機器やコンテンツを含めて7兆7000億円に達する見通しだ。

 同社では、すでに地方創生に絡む観光誘致や、旅行、教育、エンターテインメント系などの分野でVRを活用した企画を進めており、最先端技術を駆使したビジネスモデルを積極的に提案。既存の経営手法では打破できない閉塞状態に風穴を開けている。

「最先端のIT技術により、楽しくワクワクする企画を提供していく。北海道や地方創生の活性化に役立てたい」と立川雄三社長。今後も同社の独自性に富む提案力とサービスに注目が集まる。

基本データ

企業名:
ワイズプランニング
住所:
札幌市中央区南1条西8丁目クリスタルタワー4階
TEL:
011・209・2225
URL:
http://www.wise-p.co.jp/
経営サポート