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マロ・クリニック札幌
取材日:2017年9月

写真大 木村 洋子院長 きむら・ようこ/1983年九州大学歯学部卒。札幌歯科診療所に勤務。同診療所義歯外来医長・副院長を経て、94年きむら歯科開業。2008年円山インプラントオフィス開業。13年マロ・クリニック札幌に改称。医療法人社団きむら歯科理事長。

写真 ポルトガルのリスボンにあるマロ・クリニック本部 写真 洗練されたインテリアが配置された待合室 写真 患者の満足度を追求するためスタッフの研修も積極的におこなう 写真 10月30日に札幌三越デパートで講演相談会を開催

手術したその日から噛める インプラント治療の最高峰へ

「マロ・クリニック」とは、インプラント界のリーダーであるパウロ・マロ教授が率い、世界5大陸で45のクリニックを展開する医療グループ。その世界的歯科医療グループと、札幌市円山でインプラント専門歯科医院として第一線を走り続けてきた「きむら歯科円山インプラントオフィス」が4年前に業務提携して誕生したのが「マロ・クリニック札幌」だ。
 木村洋子院長は歯科インプラント治療に携わって20年以上、埋入実績4000本超を誇る。〝高齢〟〝骨が少ない〟〝ほとんど歯がない〟などの深刻な状況にも対応できる経験と技術には歯科業界でも定評がある。
 特にマロ教授が開発し、歯が全くない患者に4本のインプラントだけで12本の歯を支える「All-on-4(オールオンフォー)」の国内第一人者で、2006年の施術開始から症例数は430を超える。
 埋入するインプラントの数を最小限にすることで、患者への肉体的・金銭的・時間的負担を減らし「手術したその日に噛んで食事ができる」ことを基本コンセプトとしたオールオンフォー。他院でインプラントは難しいと言われた患者でも、この画期的治療法で歯を取り戻すことができた例は数多い。
 木村院長は、噛み合わせと審美性を特に重要と考えており、最近では噛み合わせの世界的権威であるピータ・E・ドーソンによる「ドーソンアカデミーコース」をフロリダで修了し研修を続けている。
「患者様の満足する治療を追求するのが私の使命と考えています」という木村院長は、インプラントメーカーの講師としての教育活動や、日本デンタルインプラントコーディネータ協会会長としてスタッフ育成を実施。海外研修やヨーロッパの学会での症例報告、治療実績の英語論文執筆などにも尽力しているほかスタッフを同行し、ポルトガルのマロ・クリニック本部で最新技術の研修や、マロ教授を札幌に迎えて院内研修を実施するなど、より良い治療を目指して研鑽を積み続けている。
 なお、10月30日(月)11時〜に札幌三越デパート4階で無料講演相談会を実施する。

基本データ

企業名:
マロ・クリニック札幌
住所:
札幌市中央区大通西25丁目1‐2 ハートランド円山ビル3階
TEL:
011・613・8615
URL:
http://maloclinic-sapporo.com/