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マサル不動産
取材日:2017年3月

写真大 空室を数カ月放置されていた物件。同社の管理により約1カ月で満室に

写真 3分の1が空室だった物件を満室に

適正戸数を適正管理。行き届いた空室対策を実践

 管理スタッフ1人あたりの担当戸数を200~300戸ほどに設定することで、行き届いた管理を実践しているマサル不動産。
「3カ月以上入居者が決まらなくても〝放置〟されている部屋が多い。大手の管理スタッフは1人で1000戸以上担当していますので、そこまで手が回らないのです」と菊地勝裕社長。
 同社では空室期間が2カ月を超えた段階で募集条件の見直しに着手。加えて室内の再清掃や水落し後の特有の臭い対策も講じている。
「清掃後でもホコリや虫の死骸、臭いなどが発生します。そのままでは入居者は決まりません。当社では機動力を生かし、やれることはすべてやる。空室を早く埋めてオーナーのストレスを軽減したい」(菊地社長)。
 評判を聞きつけたオーナーからの依頼も多く、空室で苦しんでいた数々の物件を満室へと導いている。
「スタッフは全て賃貸仲介経験者。入居者ニーズを把握しているからこそ、最適な提案ができます。また、会社設立以来、退職者はゼロ。賃貸管理会社はスタッフの出入りが激しく、物件担当が頻繁に変わるケースもありますが、その心配は無用です」と菊地社長。

基本データ

企業名:
マサル不動産
住所:
札幌市北区北34条西3丁目 マサルビル1階
TEL:
011・717・5550
URL:
http://www.masaru34.com/
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