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マサル不動産
取材日:2018年3月

写真大 競合が多い10年前のアパートも満室を維持

写真 新築企画物件も得意

的確な空室対策と行き届いた管理で難あり物件も満室

 的確な空室対策で数々の〝難あり物件〟〝放置物件〟でさえも満室にしてきたマサル不動産。菊地勝裕社長は「老朽化が空室の原因ではない」と断言しており、空室が目立ってくる築20年超の物件を抱えたオーナーから頼られている。
 また、着工数がかなり多かった約10年前のアパート群も苦戦を強いられている。写真左の物件はその当時のものだが、競合をおさえて現在も満室を維持している。
 すべては日々の草の根活動の結果。通常、大手管理会社の1人あたりの担当戸数は1000~1500戸だが、同社では1人あたり200~300戸。つまり、管理業務だけでなく、入居者募集業務にしっかりと時間を割くことができるのだ。スタッフ全員が賃貸仲介の経験者という点も心強い。
 古い物件の管理が多い同社だからこそ、出口戦略にも精通。売却や建て替えなどあらゆる方法を検討し、最善なプランを提案している。また、新築企画では、古くなっても苦労しない堅実なプランを提案。2018年は4棟着工する。

基本データ

企業名:
マサル不動産
住所:
札幌市北区北34条西3丁目 マサルビル1階
TEL:
011・717・5550
URL:
http://www.masaru34.com/
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