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ソルブブレイン
取材日:2016年4月

写真 照井徹社長 写真 導入が急速に進むデジタルタコグラフ

予算に応じてオーダーメード。ドライバーの労務管理を支援

 バス会社などの相次ぐ事故を背景に、ドライバーの激務が問題視されている。そんな中、労務管理をデジタル化できる運行記録計として「デジタルタコグラフ」が注目されている。

 これまでに1000台以上のデジタコを販売している「ソルブブレイン」の照井徹社長は、「国土交通省は、2017年4月をめどに7トン以上の車両に運行記録計の搭載を義務化する方針です。これまで対象は、8トン以上の大型トラックに限られていましたが、義務化拡大によって問い合わせが増えています」と語る。

 同社は運送大手の松岡満運輸の子会社として、物流システムの開発を手掛けるIT企業。運行データを給与計算と連動させるシステムを構築するなど、顧客のニーズに応じたオーダーメードも可能だ。

 また、取り扱う富士通のデジタコは、ルートや速度など運行状況をリアルタイムで把握できる優れもの。速度超過を抑制できるため、安全性が高まり、燃費向上も期待できる。何より、あらゆるデータが残るため、不測の事態にも会社を守る〝証拠〟が集められるのだ。

 サポート体制も万全。メーカー窓口のほか、独自のサポートセンターも設置し、顧客から好評を得ている。また、法定3要素に特化した廉価版の「ロジタコ」も好調。なお、各種助成金も活用可能で、申請は同社がサポートしてくれる。

基本データ

企業名:
ソルブブレイン
住所:
札幌市白石区流通センター5丁目3‐80
TEL:
011・868・1177
URL:
http://solve-brain.com/
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