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クリスマス・忘年会はサッポロファクトリー『ジャンボクリスマスツリー』11月3日点灯式
取材日:2016年10月

写真大 今年のイルミネーションはゴールドを主体として赤、白、青、緑の5色

写真 ホテルクラビーサッポロの 「クリスマスディナー」 写真 ビヤケラー札幌開拓使の 「忘年会特別コース」

冬の訪れを告げる一大イベントとなったサッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリー点灯式。今年は11月3日に華やかにおこなわれた。幻想的なクリスマスムード一色となった館内には、クリスマスディナーや忘年会に最適な飲食店も豊富にそろっている。

【イルミネーションはゴールドが主体】

 冬の風物詩として毎年、多くの注目を集めるサッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリーは、サッポロファクトリーが開業した1993年から登場。肌寒い冬の札幌を明るく温かく彩ってくれている。

 ジャンボクリスマスツリーは、サンタの故郷ノルウェーオスロ市が認めた国外初、日本で唯一のサンタランドである広尾町から毎年寄贈。今年も高さ約15メートルのトドマツが届き、約1000個のオーナメントとLEDを中心とした3万5000個のイルミネーションを装飾した。

 今年新しくなった装飾はゴールドが主体で、日中でもあたたかみのある雰囲気が醸し出されている。

 その点灯式が去る11月3日(木)午後5時半から、アトリウム内でおこなわれた。例年、大勢の来場者が訪れるが、今年もアトリウムを埋め尽くすほどの来場者が来訪。心待ちにしていたクリスマスツリーの点灯式を盛大に盛り上げた。

 点灯式では一般公募から選ばれた10人のライトアップキッズが登場。広尾町のサンタキッズ、村瀬優広尾町長らとともにカウントダウンに合わせて点灯スイッチを押した。するとジャンボクリスマスツリーのイルミネーションだけではなく、煙突広場の煙突を上るサンタクロース、レンガ館やフロンティア館のエントランスなどに装飾したイルミネーションが一斉に点灯。ファクトリーは一気にクリスマスムードとなった。

 ジャンボクリスマスツリーをメインにしたクリスマスイルミネーションは12月25日(日)までの午後4時から午後10時まで実施。期間中の毎時0分から約5分間、アトリウム会場では音と光のショータイムがおこなわれる。誰もが目を奪われる幻想的な空間だ。

 イルミネーションの他には、アトリウムでは地下1階から1階につながる花壇一面に真っ赤なポインセチアを設置。クリスマス気分に華を添えている。またフロンティア館のエントランスには、「大通夜間保育園」や「カトリック聖園こどもの家」などの園児たちが手作りしたオーナメントで飾り付けられたミニツリーを8本展示している。

【クリスマスディナーや忘年会も受付中】

 サッポロファクトリーの魅力はこうしたイベントの多彩さもあるが、バラエティーに富んだショップ展開も魅力の一つだ。

 中でも隣接するホテルクラビーサッポロは、丁寧なサービスで初めて訪れたゲストも快適な時間を過ごせる。メーンダイニングである「リストランテ イル・モメント」はクリスマスディナーに最適な店の一つだろう。

 その同レストランではすでに「クリスマスディナー」の予約受け付けを開始。「黒トリュフと自家製パンチェッタのタリオリーニ」、「ヒラメのザバイオーネ エゾアワビのマリナート」など全11品が楽しめる。

 期間は12月22日〜25日の4日間で、価格は1万円(税別)。前日までに予約が必要だ。また、12月1日〜12月21日までは早めにクリスマス気分を楽しめる「アーリークリスマス」(全11品)を8000円(税別)で提供している。

 一方、忘年会にふさわしいのが、550席の大型ビヤホール「ビヤケラー札幌開拓使サッポロファクトリー店」だ。ファクトリー限定の地ビールのほか10種類の生ビールが楽しめ、ビールに合う和洋中のメニューが自慢だ。

 忘年会用の特別コースも用意されており、「タコの和風カルパッチョ」、「チーズフォンデュ」、「ビーフステーキ」、「パスタ」など全8品が付いて5000円(税込)は幹事さんも納得のセット内容。もちろん個室も完備されている。

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