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エンクル歯科クリニック
取材日:2016年9月

写真大 明石秀夫院長 あかし・ひでお/2005年北海道大学歯学部卒業。アップル歯科勤務後、08年レインボー歯科院長就任。13年福井歯科勤務。その後大阪歯科センターに出向し、院長就任。16年エンクル歯科クリニック開業。

写真 完全個室のカウンセリングルーム 写真 自分の歯と錯覚するほどの装着感 写真 大小さまざまな欠損に対応

まるで自分の歯。新時代の義歯MTコネクターを提供

 虫歯や歯周病、食いしばりなどさまざまな原因で歯を失った際に活躍する義歯だが、「痛い」「ちゃんと噛めない」「すぐに外れる」「話しづらい」といった悩みや不満が付きまとう。
 そこで紹介したいのが、エンクル歯科クリニックの明石秀夫院長が提供する〝新時代の快適義歯〟「MTコネクター」(以下MTC)だ。 
「とにかく薄くて小さくて軽い。金属プレートが0・35ミリしかないので、嘔吐反射の方でも安心ですし、〝温度〟を感じながら食事を楽しめる。入れ歯によって滑舌が悪くなる人もいますが、しゃべりにくさも解消できます。腐食しにくいので、金属アレルギーの人にもオススメです」
 装着感も抜群だ。極薄金属プレートを直接歯茎にフィットさせる仕組みで、歯が1本でも残っていれば装着できる。バネがないため、義歯特有の締め付け感もなく、脱着も容易。自分の歯と錯覚し、入れ歯をしていることを忘れてしまうほどだ。
 これほどの装着感を実現しながらも、バネや磁石などには頼らず、かみ合わせの調整のみでフィットさせていくのがMTC。無論、歯科医としての高い技術が求められるが、明石院長は同義歯の製作を手がける大阪歯科センターの院長にも抜擢されるなど、実力は折り紙付きだ。安心して任せられる。
「欠損して痩せた歯茎や筋肉などを鍛える、骨には適切な力を加えて吸収を抑えるところから治療を開始します。リハビリ用の義歯を用いてかみ合わせなどを治した上で、MTCを製作します。かみ合わせが正常になり、肩こりや腰痛、頭痛などが改善されたという声も多い」
 なお、MTCには義歯をリメークできる「将来設計義歯」仕様もある。MTCは既存の歯への負担が少なく「これ以上歯を失いたくない」という人にも勧められる高性能義歯だが、患者の生活習慣やケアによっては、新たな欠損が生じてしまうケースも考えられる。「将来設計義歯」仕様は欠損に応じて、MTCをリメークできるため、一度つくれば半永久的に使用可能だ。
「ブリッジやインプラントを検討するのであれば、既存の歯を削らなくていい、手術をしなくていい低リスクのMTCも考えてほしい。審美性も抜群ですから、おしゃれなアイテムとしても認知させていきたい」

基本データ

企業名:
エンクル歯科クリニック
住所:
札幌市厚別区上野幌3条4丁目19‐26(サンドラッグ2階)
TEL:
011・892・0300
URL:
http://encle-dental.com/