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アンビックス
取材日:2017年12月

写真大 キャンドルがきらめく広く豪華なロビー

写真 小樽朝里クラッセホテル 写真 新鮮な旬の素材を堪能できる 写真 ゆったりとリラックスできる露天風呂

地域発展と観光資源の発信を掲げ、地域に愛される施設に

 リゾート開発、ホテル事業、スポーツ事業などを手掛ける総合リゾートカンパニー。現在は、ホテル甘露の森(ニセコ町)や札幌北広島クラッセホテル(北広島市)などのホテルや温泉13施設とゴルフ場やスキー場の3施設を道内各地で運営している。これまで地域の特性を生かした独自のリゾート開発から経営不振に陥ったホテル、スポーツ施設の再生を数多く手がけてきた。昨年春からは幕別町忠類にある十勝ナウマン温泉ホテルアルコの運営も担っている。
 再生の秘訣は、観光客はもちろん地域住民がもとめるものは何かをしっかりと把握し、地域ぐるみで観光開発を仕掛けることだ。これは舵取り役を担う前川二郎会長が掲げる「地域発展」「観光資源の発信」という方針に則ったもの。
 今年で開業27年目を迎える小樽朝里クラッセホテル。ホテルのコンセプトは「リラクゼーション」「ヘルシーフード」「フィットネス」を融合させた「エイジングケアリゾート」だ。露天風呂や森林浴など周辺の大自然を活用した上でプールやテニスコート、アリーナ、ジムといった施設を整備。さらに食事などあらゆる面で癒やしが得られるようなサービスを提供している。ホテルにはエイジングケアにまつわるレクチャーから個々人に合わせたウェルネスプランを提案する「健身コンシェルジュ」が常駐し、生活習慣の改善提案も行っている。
 このようにハード面とソフト面を併せ持つ総合的なエイジングケアの取り組みは、近年増加している健康志向の観光客に高い支持を得ており、道内はもとより道外、海外からの観光客に好評だ。毎日のようにホテルを利用する札幌や小樽の地域住民は、まさにその魅力を堪能している。

基本データ

企業名:
アンビックス
住所:
札幌市中央区南1条西7丁目1-2
TEL:
011・252・3800
URL:
http://3800.biz/
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