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アトラスグループ
取材日:2017年8月

写真大 9月末に完成予定のラコンフォルト平岸

写真 奥山昭光部長 写真 充実した設備のマンスリーマンション

10年、20年後の入居率を見据えた長期的な収益物件を企画

 子や孫まで引き継がれる安定した投資物件は、数字以上の資産価値があると言える。そんな長期的なビジョンでの投資を好むオーナーから支持を集めているのがアトラスグループだ。
 企画から設計、入居者募集、管理まで一貫して手がけており、特にリーシングには定評がある。担当者1人あたりの管理物件数を抑え、きめ細かいサービスと迅速な対応を実践することで、平均入居率は95%を誇っている。
 高い入居率を維持するために、あらゆる空室対策をおこなっているのも特徴だ。
 アパートの数室をマンスリーマンションや民泊として活用。手頃な賃料設定ながら設備を充実させることで、道外、海外からの旅行者や単身赴任者に支持されている。
 新築企画において同社が徹底しているのが候補地周辺の事前調査だ。地域性をとらえた設計・設備を把握するため、不動産仲介店への入居者ニーズ調査などをもとに情報を分析。管理会社のノウハウを活用することで、新築時はもちろん10年、20年後も空室にならない物件を提案している。
 同社が手がけている新築物件が9月末に完成する。「ラコンフォルト平岸」と「ラヴェール平岸」だ。
 2棟連棟となる1LDKのRCデザイナーズマンションで、他物件との差別化を図るため4階建てながらエレベーターを設置。さらに、都市ガス、無料Wi‐Fi、宅配ボックスなど、事前調査に基づいた入居者ニーズの高い設備を取り入れている。
 同物件の完成内覧会を9月29~30日の2日間に渡り開催する。実際に同社の企画力を自分の目で確認すると良いだろう。内覧会は事前予約が必要となる。詳細は同社へ問い合わせを。

奥山昭光部長
「札幌市の賃貸市場は供給過多と言われますが、相続対策などの名目で収益性を考慮せずに物件を乱立させてきた結果に過ぎません。
 事前調査を徹底した物件を建て、しっかりと管理することによって安定したアパート経営が実現します。
 新築企画の際には事前調査の質を向上させるために、必ず予定地周辺を時間をかけて歩いています。朝、昼、夕方など異なる時間帯におこなうことで、データだけでは把握できないその土地の特徴を掴むことができます。
 また、近年、人口が増加している江別市や恵庭市での企画にも力を入れています。今年2月に完成した江別市の物件は1カ月で満室となりました。利回り重視の企画ではなく、入居率を中心に考えて安定した物件づくりを提案しています。」

基本データ

企業名:
アトラスグループ
住所:
札幌市中央区南24条西11丁目2‐33
TEL:
011・522・0234
URL:
http://www.atlus-g.co.jp
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