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アスティ相沢眼科
取材日:2017年7月

写真 相沢芙束院長 あいざわ・ふたば/1950年北海道立女子医学専門学校(現札幌医科大学)卒業後、米国・コーネル医科大学眼科留学。札幌医科大学眼科助教授、市立札幌病院眼科主任医長・理事を経て、92年開院。日本緑内障学会名誉会員。日本眼科学会認定眼科専門医。 写真 最新の検査機器を駆使し、緑内障を早期に発見

緑内障の権威。わずかな兆候も見逃さず、的確な治療を実施

 緑内障は眼圧が高くなることで視神経が損傷し、進行すると失明に至る眼疾患だ。初期段階ではほとんど自覚症状がなく、約9割が未発見で未治療。国内における中途失明原因の第1位となっている。
 損傷した視神経は回復することがないため、適切な病状管理で進行を遅らせることが治療のポイントだ。そこで紹介したいのが緑内障の権威である相沢芙束院長。道内唯一の日本緑内障学会名誉会員でもある。
 経験豊かな相沢院長の診察力に加え、わずかな兆候も見逃さないようにFDT(特殊な精密視野計)やHRTⅡ(視神経乳頭解析装置)、UBM(超音波生体顕微鏡)、OCT(網膜視神経解析装置)などの最新機器を完備。早期発見・治療に結びつけている。
 相沢院長は「自覚症状が出る前の発見が大切。人間ドックなどで眼科の精密検査を勧められたらすぐさま受診を」と訴える。
 一方、進行した患者のケアにも尽力しており、炊事や階段の昇降といった日常生活動作の指導などもおこなっている。

基本データ

企業名:
アスティ相沢眼科
住所:
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル6階
TEL:
011・205・6170