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アスティ相沢眼科
取材日:2018年1月

写真大 相沢 芙束院長 あいざわ・ふたば/1950年北海道立女子医学専門学校(現札幌医科大学)卒業後、コーネル医科大学眼科留学。札幌医科大学眼科助教授、市立札幌病院眼科主任医長・理事を経て、92年開院。日本緑内障学会名誉会員。日本眼科学会認定眼科専門医。

写真 最新の検査機器で緑内障を早期発見

小さな兆候を見逃さない緑内障の第一人者

 国内における中途失明原因の第1位となっているのが緑内障。眼圧が高くなることで視神経が損傷し、進行すると失明に至る。
 道内唯一の日本緑内障学会名誉会員である相沢芙束院長は「初期の緑内障は自覚症状がほぼなく、約9割が未発見で未治療。一度損傷した視神経を回復することはできないので、適切な病状管理で進行を抑えることが重要です」と話す。
 これまで培った相沢院長の経験に加え、FDT(特殊な精密視野計)やHRTⅡ(視神経乳頭解析装置)、UBM(超音波生体顕微鏡)、OCT(網膜視神経解析装置)などの最新機器を完備。わずかな兆候も見逃さずに早期発見・治療に結びつけている。
「人間ドックなどで眼科の精密検査を勧められたら、すぐに受診を。医療の発達などで長寿化が進んでいますが、目が見えなければ不自由な生活を強いられます」
 一方、進行した患者のケアにも余念がない。炊事や階段の昇降といった日常生活動作の指導もしている。

基本データ

企業名:
アスティ相沢眼科
住所:
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル6階
TEL:
011・205・6170