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アスティ相沢眼科
取材日:2017年1月

写真大 相沢芙束院長 あいざわ・ふたば/1950年北海道立女子医学専門学校(現札幌医科大学)卒業後、コーネル医科大学眼科留学。札幌医科大学眼科助教授、市立札幌病院眼科主任医長・理事を経て、92年開院。日本緑内障学会名誉会員。日本眼科学会認定眼科専門医。

写真 最新の検査機器と長年の経験で的確に診断

長年の経験と最新機器で、緑内障の兆候を見逃さない

 70歳以上の10人に1人が発症しているといわれる緑内障は、中途失明原因の第1位。眼圧が高くなることで視神経が損傷し、進行すると失明に至る。
 道内唯一の日本緑内障学会名誉会員で緑内障の権威である相沢芙束院長は「初期段階での自覚症状はほぼなく、約9割が未発見・未治療です。40歳を過ぎたら、定期的に眼科的精査を受けてください。また、人間ドックなどでも眼科受診を勧められたらすぐに受診を」と強く訴えている。
 緑内障で痛んだ視神経を回復することはできないが、いち早い適切な病状管理で進行を遅らせることができる。自覚症状が出る前の発見が大きなポイントだ。 
 わずかな兆候を見逃さないよう、FDT(特殊な精密視野計)やHRTⅡ(視神経乳頭解析装置)、UBM(超音波生体顕微鏡)、OCT(網膜視神経解析装置)などの最新機器もそろえる。進行した患者には、炊事や階段の昇降といった生活動作の指導もおこなう。

基本データ

企業名:
アスティ相沢眼科
住所:
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル6階
TEL:
011・205・6170