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アシスト北海道
取材日:2018年3月

写真大 右から小野寺智士部長、高橋直樹取締役、細井淳司統括部長

写真 アシスト会長兼アシスト北海道の社長を務めるビル・トッテン氏 写真 2017年に入社した新人社員 写真 好立地にあるオフィス

人と企業をアシストし〝最高の会社〟を追求

 1972年に設立したアシスト(本社・東京都千代田区、ビル・トッテン会長)は、ビジネス向けパッケージソフトウェア「Oracle」や「JP1」などの販売やテクニカルサポートを手掛け、設立から現在までの顧客数は2万社を超える。アシスト北海道は2013年に、アシストが取り扱うソフトウェアのテクニカルサポートに特化した〝戦略的グループ会社〟として設立された。
 電話やメール、Webサイトから寄せられる製品の使い方や、運用におけるシステムトラブルなどの問い合わせ対応が主業務。全国6100社以上の顧客を札幌からサポートする。
「お客さまの要求をきちんと理解し、その要求に対応するための手段を考え、その要求を満たすためのサービスを提供する必要があります」と小野寺智士部長。
 製品知識やサポート対応に必要なスキルを身につけるべく、入社後は約1年間の研修をおこなう。文系・理系問わず、情報系学部以外の人でもエンジニアを目指すことができる。
「ITに興味をもち、主体的な活動で力をつけて、どんどん上にあがってほしい。キャリアアップは本人のやる気次第です」と高橋直樹取締役は話す。
 情報システムの重要性が増し、より高レベルのセキュリティーを持ったシステムや、さらなる効率化を求めて企業がIT投資をおこなうケースが増えている。「エンジニアの需要は年々高まっています。人や会社に必要とされる仕事はやりがいが大きく、常に最先端の技術や情報に触れることができます」とアシストの統括部長を務める細井淳司氏は業務の魅力を語る。
 勤務地が頻繁に変わる客先常駐型が多いIT業界だが、同社は自社内勤務となっている。職種の変更や転勤の心配もなく、腰を据えてキャリアやスキルを積み上げられる。
「18年から始まる5カ年中期経営計画では、社員や協力会社を大切にし、お客さまのために最高のサポートサービスを提供することを第一に掲げている。〝パッケージインテグレータ〟として、継続的に質の高いサポートを提供するため、人も環境も常に進化・成長していく必要がある。社員全員が主体性を持ち、みんなで最高の会社をつくっていきたい」と高橋取締役。

■募集職種
●サポートエンジニア

【記者が見た現場】
 社員同士のコミュニケーションが活発で、表情の良い社員が多く在籍していた。取材当日は、新人社員の半数以上が有給休暇の消化中で撮影に参加したのは2名。IT業界が持つ暗い、休みが取れないというイメージは、ここには全くないと感じた。

基本データ

企業名:
アシスト北海道
住所:
札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル13階
TEL:
011・281・5870
URL:
https://www.ashisuto.co.jp/hokkaido/
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