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らくら宮の森
取材日:2015年4月

写真大 中央区宮の森の高台に立地する「らくら宮の森」

写真 暖炉が設置されている談話室 写真 グループホーム「公楽苑ほほえみ」 写真 介護付き有料老人ホーム「公楽苑」 写真 集合住宅「らくらの家・発寒」 写真 介護付き有料老人ホーム「花ごよみ」 写真 デイサービス「ふとみデイサービス」 写真 住宅型有料老人ホーム「華やぎ」

希少なコンシェルジュサービスで入居者の要望に対応

 有料老人ホーム・グループホームの運営、給食・宅食サービスなど、介護事業を幅広く手掛ける「らくらグループ」(浅沼静華社長)。3タイプ6施設の有料老人ホームとデイサービスを運営しており、このうち2014年10月にオープンしたのが「らくら宮の森」だ。
〝人生のセカンドステージに、もっと華を!〟をモットーとする同社が、高付加価値を重視したという同施設は、宮の森の高台にある閑静な住宅街に立地している。
 介護施設として希少なコンシェルジュサービスを実施。窓口機能はもちろん、入居者との世間話や日々の様子からさり気なく要望をつかみ、きめ細かな個別サポートを提供している。
 一例をあげると、コンシェルジュが、入居する車椅子の老夫婦のため、二人が昔訪れた思い出のデートコースを巡るというサプライズ企画を提供。大変喜ばれた。
「一般の老人ホームは介護士による〝介護〟のみに特化しがち。入居者は夢や趣味といった要望を言いづらい。それをかなえてさしあげたかった」と浅沼社長。
 一方、ハード面では「時間の価値観を共有する」というコンセプトのもと、各フロアにさまざまなコミュニティーの場となる談話室を設置。食堂とは別に個室レストランもあり、家族や友人を招いた食事や貸切パーティーを開くことも可能。
 また、浴室は各部屋とは別にフロアごとに完備。最上階にはヒノキ風呂、岩風呂、機械浴と3種類の個室浴室があり、札幌市街を一望することができる。
 医療・看護体制も充実しており、24時間体制で看護師が常駐。医療依存度が高い人でも入居が可能だ。各スタッフが密に連携、情報共有をチームとして実施しており「終の棲家」にふさわしいサービスを提供している。

基本データ

企業名:
らくら宮の森/【運営会社】らくらグループ フェルネット
住所:
札幌市中央区宮の森2条16丁目1-38/【運営会社】札幌市中央区北5条西6丁目1-23 道通ビル3階
TEL:
011・616・9779/【運営会社】011・221・2647
URL:
http://www.lacura-miyanomori.com/
【運営会社】http://www.lacura-g.com/
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