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やまうち内科クリニック
取材日:2017年1月

写真大 山内雅夫院長 やまうち・まさお/1974年北海道大学医学部卒。同第1内科入局。幌南病院(現KKR札幌医療センター)、北海道がんセンター、江別市立病院、北海道対がん協会などを経て、2002年に開業。日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医、日本血液学会認定血液専門医、認定産業医。医学博士。

写真 マルチスライスCT。肺がんなどの発見にも貢献 写真 熟練の技術で内視鏡検査を実施 写真 地下鉄駅から徒歩5分。駐車場も完備

〝苦痛のない〟内視鏡検査でがんを早期発見

 山内雅夫院長の苦痛のない胃・大腸内視鏡検査を受けた患者の大半が、次回の検査もリピートしている。遠方の患者も例外ではないという。
 それもそのはず。山内院長はがん治療の最前線で、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医として臨床実績を積み重ねてきたプロフェッショナル。そのキャリアは40年以上で、臨床経験は「数え切れない」という。
 山内院長は検査技術を磨く中、「精神状態のケアの有無で、検査の印象が大きく変わる」という持論を導き出した。患者が抱く不安や緊張感を解消するため、検査中は内視鏡の映像を患者本人にモニターで確認してもらいながら、積極的にコミュニケーションをとっている。鎮静剤も併用することで、よりリラックスした状態で検査を受けることができる。卓越した技術に加え、こうした患者への配慮も苦痛のない内視鏡検査を実現する要因だ。
 胃の内視鏡では、現在主流となっている経鼻内視鏡を使用。鼻から内視鏡を挿入することで、嘔吐感は激減、検査中の辛さもほとんどない。胃カメラについては、予約なしでも即日検査を実施。前日の夜や当日の朝から調子が悪い患者も柔軟に受け入れている。
 大腸内視鏡検査も心配は無用。この分野のパイオニアで胃腸医学の世界的権威である新谷弘実氏に師事し、ハイレベルの技術を伝授されている。スムーズで違和感なく検査が終わるため、驚く患者も多い。「辛い」「苦しい」「痛い」といった内視鏡検査のイメージが180度変わるはずだ。
「胃・大腸がんの早期発見・早期治療をおこなうためには、40歳を過ぎたら1年に1度は内視鏡検査を受けてほしい。検査に不安を感じている方は、ご相談ください」
 万が一、検査中にポリープが見つかった場合には、患者の意思を確認し、日帰りで切除を実施する。このポリープ切除術でも抜群の実績を誇っている。
 院内には最新型マルチスライスCTやカラードップラー超音波装置といった医療機器がそろう。胃や大腸以外の腹部臓器がんや肺がんの早期発見にも威力を発揮している。

基本データ

企業名:
胃・大腸内視鏡、CT検査センター やまうち内科クリニック
住所:
札幌市白石区栄通19丁目1‐1
TEL:
011・851・5600
URL:
http://www.yamauchi-naika.jp