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つどーむ会場
取材日:2016年12月

写真大 全天候型の屋内会場「つどーむ」。市民参加の雪像が数多く登場する

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子どもたちに人気の「つどーむ会場」。今回は2月1日から開幕

 冬の北海道ならではの体験ができ、老若男女すべての人が楽しめる「つどーむ会場」(東区栄町885番地1)。今回から会期が本開催(6日)より5日早く、2月1日(水)からの開催となる。
 屋外には、中雪像2基、小雪像22基が登場。チューブを利用して滑走する雪のすべり台「チューブスライダー」(6コース)や、ラフティングボードをスノーボードで引っ張り雪原を滑走する「スノーラフト」(有料)のほか、「雪だるま迷宮ワンダーランド」「雪上パークゴルフ」など、遊び・体験のコーナーが数多く設置される。
 今回は、2人乗りできる「ファミリーチューブスライダー」や、サッカーとゴルフを融合させた新スポーツ「ミニ・スノーフットゴルフ」、エアクッションのバンパーボールをかぶって雪原を転がる「バンパーボール体験」、そり遊び専用の「そりゲレンデ」が新規に開設されるので利用したい。
 屋内では、北海道の魅力を満載したグルメを提供する「北海道グルメランド」を開催。ラーメンほか、バラエティーに富んだ店が登場する。
 また、札幌市内近郊の人気パン屋が出店する「雪まつりベーカリーマルシェ」も開催。こだわりのパンの数々を楽しめるほか、ホットドリンクやソフトドリンク、軽食などを提供する「つどーむホットCAFE」が設けられる。なお、屋内イベントに関しては左表を参照してほしい。
 開園時間は午前9時から午後5時(一部アトラクションは4時)まで。なお、会場には一般車両用の駐車場はなく、公共交通機関を利用するかシャトルバスでの来場を推奨している。詳しくは、さっぽろ雪まつり公式ウェブサイト(http://www.snowfes.com/)まで。

基本データ

雪まつり