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ちば内科・消化器内科
取材日:2018年1月

写真大 千葉 篤院長 ちば・あつし/1992年 旭川医科大学医学部卒業。旭川厚生病院、帯広市立病院、富良野協会病院、市立旭川病院などのセンター病院を経て、2017年4月開業。日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定医。

写真 積極的な対話で緊張感をほぐす

〝次回が嫌にならない〟内視鏡検査を実践する

 内視鏡検査に嫌悪感を抱く人は多い。苦痛だった過去を引きずっているからだ。
 そんな人は千葉篤院長を訪ねるといい。日本消化器内視鏡学会指導医で、道内基幹病院で月に120人もの内視鏡検査をおこなってきたこの分野のプロだ。
「春は健康診断の季節。慢性胃炎の疑い、血中ピロリ菌抗体が陽性の場合は、放置せずに受診してほしい」と千葉院長は呼びかける。
 胃カメラは最新の経鼻内視鏡を使用。不快と感じるポイントを回避する卓越したカメラ操作により、苦痛を軽減させる。無駄のない動作で検査時間は4~5分程度。鎮静剤も併用することで、あっという間に帰宅の途につけるだろう。
 大腸内視鏡検査もスムーズの一言。腹部の張りを抑える炭酸ガスを使用し、検査中の体位にも配慮することで、患者の負担を軽減している。
「40歳を過ぎたら1年ごとの検査を勧めています。次回の検査が嫌にならないよう、丁寧な検査に努めています」と千葉院長は語る。

基本データ

企業名:
ちば内科・消化器内科
住所:
札幌市中央区南21条西11丁目2‐3 S21メディカルビル2階
TEL:
011・520・8111
URL:
http://www.chiba-clinic.net