「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > ちば内科・消化器内科

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

ちば内科・消化器内科
取材日:2017年7月

写真 千葉 篤院長 ちば・あつし/1992年 旭川医科大学医学部卒業。旭川厚生病院、帯広市立病院、富良野協会病院、市立旭川病院などのセンター病院を経て、2017年4月開業。日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定医。 写真 患者の緊張感をほぐすことも重要

最先端の内視鏡検査を実践 熟練の手技で苦痛を軽減

 胃がんや大腸がんの早期発見に最も有効とされている内視鏡検査だが、過去の苦い経験や体験者の話を聞き、検査を躊躇している人も多い。
「40歳を過ぎたら、1年に1回は内視鏡検査を受けてほしい。だからこそ患者に〝つらい〟というトラウマを持たせないように丁寧な検査を心がけています」と話すのは、日本消化器内視鏡学会指導医の千葉篤院長。旭川厚生病院をはじめ、市立帯広・旭川病院など地域の中核病院で1カ月に120人もの内視鏡検査をおこなってきた人物だ。臨床経験は間違いなく道内トップクラスといえる。そこで磨いた手技を駆使した内視鏡検査は「苦痛が少ない」と評判だ。
 胃カメラでは、最新の経鼻内視鏡を使用し、ゲップの誘発を抑えながら繊細に内視鏡を操作。患者の状態に応じて鎮静剤も併用している。
 大腸内視鏡検査では、視野を確保するために空気を送り込むのが一般的だが、千葉院長は空気の代わりに炭酸ガスを用いて患者の腹部の張りを抑制。さらに検査中の体位にも配慮。スムーズな検査を実現している。

基本データ

企業名:
ちば内科・消化器内科
住所:
札幌市中央区南21条西11丁目2-3 S21メディカルビル2階
TEL:
011・520・8111
URL:
http://www.chiba-clinic.net