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たけいし歯科クリニック
取材日:2016年9月

写真 武石篤典院長 たけいし・あつのり/1986年北海道大学歯学部卒業後、同大歯学部附属病院に入局。2002年3月まで勤務。同年4月に開業。 写真 カウンセリングルームで丁寧に説明

体をむしばむ上下の歯の〝接触癖〟を認知行動療法で改善

「口腔トラブルの原因として、上下の歯の接触を疑ったことはありますか」。そう訴えるのが北海道大学病院咬合系歯科に16年間勤務した武石篤典院長だ。北大時代は一般外来、インプラント外来、顎関節症外来、審美歯科外来などで実力を発揮。訪れる患者は医師や看護師も多く、その技術は医療従事者からも一目置かれている。
 そんな武石院長は、長年、日中の無意識な上下の歯の接触と口腔トラブルの相関性を研究してきた。
「本来、上下の歯は接触しないのが歯科医学的に正常な状態ですが、上下の歯が無意識のうちに接触し、軽くかみしめている状態が続くことで、原因不明の歯痛や舌痛、義歯の痛み、歯周病、顎関節症などのほか、肩こりや頭痛までも引き起こしているケースが多々あります」と分析している。
 武石院長はこれに対する治療法を提案。認知行動療法を実践し、一定の成果をあげている。
「何より患者自身にによる行動変容がポイントです。上下の歯が接触してしまう習慣を自覚し、それを変容することで、義歯やかぶせ物なども長持ちします」

基本データ

企業名:
医療法人社団三志会 たけいし歯科クリニック
住所:
札幌市東区北34条東16丁目 マックスバリュ エクスプレス新道店1階
TEL:
011・780・7800
URL:
http://www.tak-dc.net/