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さっぽろ大通り内視鏡クリニック
取材日:2016年7月

写真大 三井慎也理事長 みつい・しんや/ 1998 年帝京大学医学部卒業。同大医学部総合内科入局。手稲渓仁会病院消化器病センターなどを経て2015 年より交雄会メディカル・記念塔病院理事長。 日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定医、日本消化管学会胃腸科認定医、日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医。

写真 野村昌史院長 写真 患者用の内視鏡モニターを完備する検査室 写真 札幌市厚別区にある記念塔病院

札幌初の内視鏡専門クリニック 苦痛なく胃・大腸がんを発見

 大腸がん、胃がんは早期発見、早期治療により完治する時代になった。そして、この早期発見のための最も有効な手段が内視鏡検査だ。
 札幌初の内視鏡専門クリニック「さっぽろ大通り内視鏡クリニック」の三井慎也理事長は、手稲渓仁会病院で15年間、内視鏡検査をおこなってきたベテラン医師。
 また、野村昌史院長も胃・大腸を専門に豊富な経験を持つ。この2人の日本消化器内視鏡学会指導医による胃と大腸の内視鏡検査が「痛くない」「つらくない」と評判だ。さらに、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医の村上佳世診療部長も常勤しており、女性も検査が受けやすい環境を整えている。
 同院では外径9・2ミリの細くてしなやかな大腸内視鏡を使用。飲みやすく洗浄力が強い最新の下剤、おなかの張りを抑える炭酸ガスの使用などにより、徹底して患者の苦痛を取り除いている。
「大腸内視鏡検査が痛かった、二度とやりたくないという人にこそ来院してほしい。他院よりも楽な検査を提供できます」と三井理事長。
 検査時間は約15分で、ポリープが見つかった場合はその場で切除可能。また、特殊光で病変をより明確にするNBI内視鏡をはじめ、最新の医療機器を完備しているため、大腸がんを的確に発見できる。
 胃の内視鏡検査も嫌がる人が多いが、同院では5・4ミリの極細経鼻内視鏡を使い、鼻から挿入、嘔吐反射がないため、口から入れる胃カメラが苦手な人でも安心だ。胃と大腸の内視鏡検査を同じ日に受けることもできる。
 札幌駅前通地下歩行空間に直結しておりアクセスも抜群。半個室の休憩室では、各席にタブレットを用意し、快適に過ごせる空間も用意している。
 同クリニックは医療・福祉を手がける交雄会グループの1つ。記念塔病院(札幌市厚別区厚別東4条3丁目)も同グループの一員だ。
 170床を有する記念塔病院は、1982年の開院以来、地域に根差した病院として親しまれるプライマリケアの担い手。他の専門領域を持つ医療機関、さらには介護事業所との連携も図り、地域完結型医療を推し進めている。

基本データ

企業名:
医療法人交雄会メディカル さっぽろ大通り内視鏡クリニック
住所:
札幌市中央区大通西4丁目 札幌大通西4ビル5階
TEL:
011・200・7140
URL:
http://www.sapporo-naishikyou.jp