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ささもと眼科クリニック
取材日:2018年1月

写真大 笹本 洋一院長 ささもと・よういち/1984年北海道大学医学部卒業。90年から2年間米国国立衛生研究所国立眼研究所研究員。94年から北大病院眼科病棟医長を務めた後、2001年開院。日本眼科学会認定眼科専門医。北大病院客員臨床教授、札幌医科大学医学部臨床教授。北海道医師会常任理事。医学博士。

写真 手術室を含め院内はオールバリアフリー 写真 笑顔で対応するスタッフたち

かかりつけ医、白内障の権威、臨床教授としても信頼

 札幌・麻生エリアで評判の眼科医と言えば、「ささもと眼科クリニック」の笹本洋一院長。お年寄りから小さな子どもまで幅広く来院しており、患者の約9割がリピーターだ。
 地域に根差した町医者として活躍する一方、北海道大学病院の客員臨床教授、札幌医科大学医学部臨床教授も務める実はすごい医師でもある。札幌の2大医学部の教授を兼務している希有な存在であり、眼科医としての執刀技術は折り紙付きだ。
 中でも得意としているのが日帰り白内障手術。開院以来、3000例以上を執刀してきた。手術時間は15分程度で、術後1~2時間で帰宅できる。
 開業前には北海道大学及び関連病院でぶどう膜炎や緑内障を併発した難症例の白内障を数多く執刀。アメリカ国立衛生研究所内の国立眼研究所では、さまざまな難病の研究に携わってきた。失明や弱視が当然なケースでも患者の視力を取り戻してきた。
 現在も、毎週金曜日の午後は北大病院の「白内障外来責任医師」として診療。難症例の治療にあたっている。
 こうした評判を聞きつけ、笹本院長の意見を求める患者が道内各地から訪れる。
「道内地方都市から受診する患者さんも少なくありません。検査をし、患者さんから話を聞き、どんな病気か、どんな治療の選択肢があるかを詳しく説明しています。自宅近くで診てもらっている医師に手術をすすめられているが不安になって当院を受診する患者さんもいます」と笹本院長。
 かかりつけ医として地域から信頼、白内障の権威として遠方の患者からも信頼、さらには大学病院の臨床教授として難症例の患者、未来の医師からも信頼されている。
 なお、笹本院長が北大病院で診療する金曜日は、緑内障やぶどう膜炎が専門の辻野奈緒子医師が診療する。辻野医師は1993年に北大医学部を卒業以降、現在まで北大病院眼科に所属。客員臨床医師として北大病院で診療する日本眼科学会認定眼科専門医。安心して治療が受けられる。

基本データ

企業名:
医療法人社団 ささもと眼科クリニック
住所:
札幌市北区北39条西5丁目 北電商販サトウビル2階
TEL:
011・700・6661
URL:
http://www.sasamotoganka.com