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えにわ病院
取材日:2018年1月

写真大 玉井 幹人医師 たまい・みきひと/1993年北海道大学医学部卒業。同年京都府立医科大学整形外科教室入局、2000年同大整形外科助手を経て03年えにわ病院整形外科勤務。日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定スポーツ専門医。

写真 JR恵庭駅北口から徒歩1分の好立地

腱盤断裂などの際におこなう関節鏡手術で豊富な実績

 さまざまな肩関節の治療において豊富な実績を誇っている玉井幹人医師。
 特に、腱盤断裂などの際におこなわれる「関節鏡手術」は昨年だけでも400例以上を執刀した。
 同手術は、腱の断裂部位を関節鏡で確認し、アンカーという糸のついた釘を骨に埋め込み腱を縫合する術式。従来の手術だと10センチほどの切開が必要で、外旋動作(肘を曲げて前腕を開く動作)の制限が残りやすく、硬くなる場合も多い。入院もリハビリを含め2カ月程度が必要となっていた。
 しかし、関節鏡手術は1センチほどの切開ですむ。傷が目立たない、痛みが少ない、動きの制限が少ないなど利点が多く、退院も2~3週間で可能となる。
「ライフスタイルによって〝力が入るようになれば良い〟〝腕を上げたい〟など求める治療は違います。患者さんの意見を尊重し、柔軟な治療を心がけていきたい」と玉井医師は語る。

基本データ

企業名:
医療法人社団我汝会 えにわ病院
住所:
恵庭市黄金中央2丁目1‐1
TEL:
0123・33・2333
URL:
http://www.eniwa-hosp.com/