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えにわ病院
取材日:2017年7月

写真 百町貴彦医師 ひゃくまち・たかひこ/ 1989年札幌医科大学卒業。北海道大学医学部整形外科入局後、99年えにわ病院勤務。2004年同院診療部長就任。整形外科学会認定整形外科専門医。日本脊髄病学会認定脊髄外科指導医。 写真 JR恵庭駅東口からすぐの好立地

首や腰などの「脊椎」を専門に、さまざまな症例に対応

「治療方法は、新しいから良い、古いから悪いではなく、状態をしっかり見極め〝最新の術式より最善の方法〟を提案していきたい」と話す百町貴彦医師。首や腰などの脊椎を専門に多数の執刀実績を誇っている。
 特に、脊椎の圧迫骨折の際におこなわれる経皮的バルーンカイフォプラスティ(BKP)で、豊富な症例数を持つ。
 この手術は、腰に2つの穴を開け、骨折箇所を特殊なバルーンで広げ、セメントを流し込んで固定する術式。傷口が小さく済むことや、短時間でおこなえるなどメリットが多い。そのため、特に高齢者の椎体骨折に対して威力を発揮する。
 BKPの執刀には認定資格が必要となるが、百町医師はいち早くこの資格を取得し、手技を磨いてきた道内の第一人者だ。
 また、えにわ病院は道内でも数少ない実習をおこなう認定病院となっている。
「圧迫骨折の主な原因は骨粗鬆症です。そのため、原因となる骨粗鬆症が良くならないと、術後も骨折をくり返してしまいます」と百町医師は、骨粗鬆症の治療にも力を入れている。

基本データ

企業名:
医療法人社団我汝会 えにわ病院
住所:
恵庭市黄金中央2丁目1-1
TEL:
0123・33・2333
URL:
http://www.eniwa-hosp.com/