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えにわ病院
取材日:2017年1月

写真大 柳橋 寧医師 やなぎばし・やすし/1993年北海道大学医学部卒業。同年同大学整形外科入局。2002年えにわ病院勤務。09年同院診療部長就任。整形外科学会認定整形外科専門医。日本内視鏡下手術・技術認定医。

写真 JR恵庭駅のすぐそばに位置しアクセスが良好

ヘルニアの内視鏡手術など脊椎を専門に多数の実績

「しっかりと診断したうえで痛みの原因を突き止め、治療方針を決めています。新しい術式だから良いというのではなく、それぞれの患者さんの症状にあった、最善の医療を提供しています」と話す柳橋寧医師。
北海道各地から多数の患者が訪れる「えにわ病院」で、脊椎の治療を専門にさまざまな症例に対応している。
 特に、椎間板ヘルニアにおける低侵襲手術「内視鏡下腰椎椎間板摘出術」(MED)において、多数の執刀実績を誇っている。
 同手術では、背部を小切開し外筒と内視鏡を挿入し、内視鏡の画像を確認しながら髄核を摘出。通常の手術では6~7センチほどの切開を必要とするが、同手術では2~3センチ程でおこなえるのが大きな特長。低侵襲で回復が早いなどメリットも多い。
 また、的確な診断にも定評がある。基本は鎮痛剤などを使用した保存治療をメーンに実施。患者の症状やライフスタイルなども考慮し必要に応じて手術をおこなっている。

基本データ

企業名:
医療法人社団我汝会 えにわ病院
住所:
恵庭市黄金中央2丁目1-1
TEL:
0123・33・2333
URL:
http://www.eniwa-hosp.com/