情報INDEX

地下鉄白石駅まで徒歩7分と、利便性と快適な住環境が魅力の「ネクサスコート白石南郷」

緑と自然が息づく閑静な住宅街に重量感ある外観が特徴の「ネクサスコート真駒内」

看護師と介護スタッフが24時間常勤

理学療法士による機能維持回復訓練

「ネクサスコート北大前」。2012年春に完成予定
ネクサスコートは、「ランドネクサス」(本社・横浜市、神田威志社長)が全国で9施設を展開する有料老人ホームのブランドで、札幌には「ネクサスコート真駒内」(定員68人)と、「ネクサスコート白石南郷」(定員67人)の2施設がある。
全施設において、24時間の看護師常勤体制を整えており、このことが入居者はもちろん、介護スタッフにとっても大きな安心感となっているのがネクサスコートの特徴といえる。
インスリン投与・胃ろう・在宅酸素・たん吸引・ALS・IVH等、継続的な医療処置が欠かせない入居者に対しても、訪問診療を行う医療機関との連携によって、夜間の緊急時にもスムーズに対応してくれる。
また介護スタッフとの連携により、認知症はもちろんのこと、ターミナルケアへの対応も、充実した体制が整っていて心強い。
このような安心体制の確立の背景には、全施設を通じて「医療度、介護度の高い方々を積極的に受け入れ、元気に暮らしていただきたい」との姿勢があるからに他ならない。
また、札幌の2ホームにはいずれも専任の理学療法士が常勤しており、入居者と日々顔を合わせているで、経過を見ながら、より効果的なリハビリをおこなっている。
さらに、“コンシェルジュ”と呼ばれる常勤のスタッフが、各種の手続代行や日常の相談ごとへの対応は勿論のこと、快適な暮らしを実現するために、さまざまな角度から入居者の健康と安心を支えている。
なお、2012年には札幌で3施設目となる「ネクサスコート北大前」(北区北21条西5丁目、定員98人、住宅型)が完成する予定。地下鉄駅、各種医療機関、商業店舗などが至近距離にあり、高い利便性からも人気を集めそうだ。
基本データ
運営会社