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取材日・2010年2月

ミサワホーム北海道

 
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2008年に旭川で建設された「次世代ゼロエネルギー住宅」の試行棟

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木質パネルを使用した南極昭和基地の建物

省エネルギー住宅からゼロエネルギー住宅へ
将来を見据えた環境型住宅を提案

 ミサワホームの住まいの原点は、遠く南極大陸の昭和基地にある。同基地の建物の約9割に、同社の木質パネル構造が採用されており、厳しい環境下で高耐風、高断熱、高気密などの優れた性能を誇っている。
  この技術を北海道の住まいづくりに活用し、次世代に向けた環境配慮型住宅の開発を積極的に行っている。2008年には、従来の木質パネル接着工法による断熱・気密対策を施した省エネルギー性能に加え、太陽光発電システムなどの創エネルギー技術を融合した「次世代ゼロエネルギー住宅」の試行棟も建設。CO2の排出量を大幅に削減し、エネルギーの消費と発電をゼロ収支にする“CO2ゼロ”住宅の普及を目指している。
  優れた環境性能と省エネルギー性で、長期優良住宅やエコポイントにも標準仕様で適合し、世代を超え社会に順応した安心の住まいと言えるだろう。

人物

ミサワホーム北海道
建築部次長

西尾尚紀氏

 森林公園駅セカンドステージ(札幌市厚別区厚別北5−5)では、「省CO2住宅」のモデルハウスが3月末に完成予定です。当社の次世代モデルをぜひ見学に訪れて下さい。

基本データ

 
目次
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