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取材日・2010年2月

地域開発

 
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第3期由仁町優良田園住宅のイメージイラスト

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モデルハウスとなる「タイプA」(4月中旬オープン)

第3期「由仁町優良田園住宅」分譲中
充実の永住&セカンドホームの夢満たす

 家庭菜園やガーデニングを楽しみながら、永住住宅とセカンドハウスの夢を満たす「ゆにビレッジ」の第3期分譲の受付が昨年7月から開始された。
  現在好評販売中で、4月中旬に地鎮祭を行い、7月末に造成工事が完了。9月から住宅建築が始められる予定となっている。
  この宅地は札幌から車で約50分の由仁町山形地区にあり、2000年から2期にわたって分譲され、これまでに25世帯が豊かな自然環境のもとでの田園生活を楽しんでいる。
  また、1998年(平成10年)に制定された農地の有効利用を目的とする国の「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」に基づく事業で、総開発面積は約4万5000平方メートル(1万4千坪)。今回分譲される26区画の1区画当たりの面積は400〜700坪とゆったりしている。本格的な家庭菜園や広々としたガーデニングを楽しむには十分過ぎる面積で、坪単価は1万8000円と格安だ。
  さらに、今回の区画は全体を統一感のある美しい景観のまちとして完成させる計画で、桜並木をはじめとしてさまざまな樹種で全体の外周を囲い、これらの緑が各住宅のプライバシー保守の役目も果たす。
  1期・2期分譲ですでにここでの暮らしを始めている人たちは、札幌をはじめ道内各地、本州からの移住者やセカンドホームとして過ごす人たちなどさまざま。いずれも野菜や果樹栽培、米づくりといった本格的な農園やガーデニングはもちろんのこと、ゴルフなどのスポーツ、町のイベントへの参加、温泉(ユンニの湯)入浴、地域のサークル活動と充実した日々を過ごしている。
  事業の総合企画は地域開発、宅地造成は大手ゼネコン、分譲と専用注文住宅建築はジョンソンホームズが緊密な連携のもと担当する。住宅は自然環境に調和する外観デザインの寒地仕様プランが豊富に用意され、オール電化機器が標準装備される。

人物

地域開発
代表取締役

清水克英氏

 私自身が移住して9年、豊かな自然と共に生きる「森人」として過ごしています。農園の指導者も大勢おり、全く初めての人でも心配はありません。リタイア後の生活を充実させるにはまたとない地で、分譲価格が手頃なのも人気となっています。

基本データ

 
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