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北海道エア・ウォーター

 
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環境性・経済性・快適性を実現するシステム

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新たな称呼「VIVIDO」で商標登録した

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ヒートポンプ室外ユニットと建物の美観を損なわないオリジナルLPガス収納庫

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コンパクトで設置所が広々

自然エネルギー利用のヒートポンプと安心安全なLPガスのハイブリッド
ハイブリッド給湯暖房システム
「VIVIDO(ヴィヴィッド)」

 北海道の暮らしに欠かせない給湯暖房機器。現在では、熱効率が優れたヒートポンプ機器の採用が進んでいる。
 北海道エア・ウォーターでは、ハイブリッド給湯暖房システム 「VIVIDO」(ヴィヴィッド)を2009年より販売し、多くのハウスメーカーから高い支持率を獲得している。内訳は新築住宅への設置が約7割、既設の取替が約3割となっており、道内各地で多数設置が進んでいる。
 VIVIDOは、大気熱を利用する「ヒートポンプ暖房システム」とLPガスを使用する省エネ給湯暖房機「エコジョーズ」という2つの省エネ機器の特性を組み合わせることで、環境性・経済性・快適性を高いレベルで実現。
 仕組みを簡単に説明すると家の暖房へ利用するヒートポンプは、大気中の熱を効率よく回収し、大きな暖房エネルギーを作ることから非常に経済的。しかし、北海道の厳寒期は暖房能力が不足することもあるため補助暖房としてエコジョーズの暖房回路を活用してヒートポンプをバックアップするというもので、省エネの一つの指標であるトップランナー基準もクリア。
 設備費は従来システムに比べ若干割高だが、年間光熱費は同社試算によると灯油給湯暖房に比べて約6万3400円、オール電化比で約2万7400円を節約できる計算。大気熱とクリーンなLPガスの組み合わせで、従来システムと比べCO2排出量も大幅に削減され、経済性と同時に環境負荷低減も実現している。
 また、LPガスは分散型供給形態により万一の災害等の際も復旧が早く、異なるエネルギーを組み合わせた分散型エネルギーシステムのVIVIDOは時代のニーズにマッチした商品と言えるだろう。
 機器がコンパクトで、電気温水器のように設置場所に広いスペースを必要せず間取りプランの自由度もアップ。
 同社の拠点は全道に約100カ所。施工に関する相談やアフターメンテナンスなどにも迅速に対応できるのも強み。VIVIDOの普及拡販とともに、現在、更に進化した家庭用エネルギーシステムの構築も進めており、ますます目が離せない状況にある。

基本データ

 
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原価チェーン