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ジャパンエレベーターサービス札幌支店

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24時間365日、万全のメンテナンスサービスを提供する

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石田克史社長

平均圧縮実績はフル契約で年間36万円

 ビルやマンションなどの管理コストを削減する効果的な手段として注目されているのが、エレベーターの保守管理をメンテナンス専門業者に依頼する方法。
  エレベーターの独立系メンテナンス専門会社のジャパンエレベーターサービス(本社・東京)は、メーカーとまったく遜色ない保守点検を平均3割減という低価格によるメンテナスを実施し、急成長している注目の企業だ。
  1994年に創業し、都営地下鉄駅舎のエレベーターの半数以上を手がけるなど豊富な実績を築き、営業エリアも神奈川県、千葉県、埼玉県などに拡大。札幌へは99年に進出し、サッポロビール、富士通サッポロシステムラボラトリーなど大手企業のオフィスビルを始め、ホテル、学校、官公庁など幅広い施設を手がけている。最近では国立がんセンターなど4月だけでも道内40カ所と新規契約。首都圏では480カ所以上に達するなど、契約件数は毎年15%増となっている。
  メンテナンスサービスは、全メーカーのエレベーターが対象で、契約には部品の交換、修理など一切を含む「フルメンテナンス(FM)契約」と、点検、検査がメインの「点検(POG)契約」を設定。適正かつ明確な価格体系が普及に拍車をかける要因のひとつだ。 
  メンテナンスはコントロールセンターで一括管理。サーバールームを併設し、障害情報、点検内容、エンジニア所在など、すべての情報を集約しているほか、新たにリモートメンテナンスサービス「プライム(PRIME)」もスタートして一層充実している。
  PRIMEは迅速な対応を実現する最上級のメンテナンスサービスで、自動診断運転による異常予知、インターネット回線を使用した遠隔監視が特徴。点検時のエレベーター停止時間の短縮・効率化を実現したほか、コントロールセンターからの24時間365日遠隔監視により故障や異常を察知、閉じ込め故障時のモニター監視による救出(オプション)を行う。
  また、自動診断運転(起動回数・走行距離・ドア開閉回数・呼び登録回数・機械室温度など)によりエレベーターの健康状態を把握して故障が発生する前段階での対応も可能となった。
  メンテナンス費用の平均圧縮実績は、FM契約で月額約3万円、POG契約で約2万円ほど安く、年間にするとフル契約で36万円、点検でも24万円のコストダウンになる。
  この金額をエレベーターの平均耐用年数である25年間にわたり積み立てたとすれば、その総額はFM900万円、POGでも600万円となり、エレベーターの入れ替え費用に迫る。契約を見直すだけでコストダウンがはかれるわけだ。

基本データ

  • 住所:札幌市中央区北1条東4丁目
    サッポロファクトリー1条館3階
  • TEL:011・280・3222
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