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西堀佳樹院長
にしほり・よしき/1992年札幌医科大学卒業。日鋼記念病院内視鏡科長、市立千歳市民病院消化器科医長などを経て6月に開院。日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医。医学博士。

最新の内視鏡で胃・食道・大腸を楽に検査

真新しい清潔感のある院内
「大病院での経験を生かし、地域の方に貢献していきたい」と6月に消化器分野で豊富な経験を持つ西堀佳樹院長が開院した「よしき内科消化器クリニック」。
内視鏡を使った診断、治療が中心で、医療機器は「クリニックの最高レベル」(西堀院長)。例えば鼻から入れる胃カメラは4月に発売されたばかりの最新鋭で、検査時の患者の負担を大幅に軽減。小さながんを発見するのに有効なNBI内視鏡、カラードップラー(エコー)なども完備している。そしてこれらの疾患を見逃さない西堀院長の“診断力”こそが最大の特長だ。 内視鏡検査はこれまでに計8000例、ポリープ切除、がん治療の経験も1000例以上と豊富だ。「胃・食道の内視鏡検査は朝ご飯さえ抜いていただければ、その日のうちに検査できます。大腸はご希望があれば、検査からポリープ切除まで日帰りでできます」と西堀院長。
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