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胃・大腸がん
消化器内視鏡・CT検査センターやまうち内科クリニック

 
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山内雅夫院長
やまうち・まさお/1974年北大医学部卒。同第一内科入局。幌南病院(現KKR札幌医療センター)、北海道がんセンター、江別市立病院、北海道対がん協会などを経て、2002年に同クリニック開院。消化器病専門医、消化器内視鏡学会専門医、東洋医学会専門医、血液専門医、認定産業医など。医学博士。

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確かな技術と苦痛の少ない経鼻内視鏡で患者の負担を軽減

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地下鉄南郷18丁目駅から徒歩5分、駐車場も完備

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CTなどの最新診断装置で、早期発見に尽力

苦痛のない胃・大腸内視鏡検査
がんの早期発見にも尽力 

 山内雅夫院長は、専門の消化器のほか、呼吸器、糖尿病科、循環器など幅広い診療領域の持ち主。
 中でも特筆すべきは、胃・大腸内視鏡検査の技術力だ。約40年間胃・大腸内視鏡検査に携わっており、北大第一内科に入局して以来、北海道がんセンターや江別市立病院、北海道対がん協会などで数え切れないほどの臨床経験を培った。
 この熟練した技術を駆使しておこなう内視鏡検査は、苦痛が少ないことで有名。今まで痛い、苦しい≠ニいうイメージで検査を躊躇していた人や、すでに苦しい目≠ノ遭っている人も「山内先生なら」と道内各地から訪れている。
「患者さんの不安を取り除くため、じっくり話し合った上で検査に臨んでいます。胃がんや大腸がんの早期発見に内視鏡検査は有効ですので、検査を怖がらないでほしい」
 胃カメラでは、鼻から挿入する経鼻内視鏡を使用することで、おうと感はほとんどなく、会話をしながら検査を受けることができる。また、大腸内視鏡検査でも、スムーズかつ短時間で検査が終了。その苦痛の少なさに驚く患者も多い。
 検査の際にポリープが見つかった場合には、患者にテレビモニターで確認してもらい、その場で切除することも可能。この入院の必要がない日帰りのポリープ切除術も、多数の執刀実績を持っている。
 院内設備も充実しており、高速CTやカラードップラー超音波装置など、最新の機器を活用し、肺がんや腹部臓器がんの早期発見に努めている。特に肺がんを代表とする呼吸器疾患は、出身医局のメーンテーマ。知識と経験を駆使した確かな診断力≠煬唐ヒ備えている。
 東洋医学会専門医としての知識も豊富。西洋医学では改善が困難な、がん手術後の体力の低下、冷え性、虚弱体質などに漢方を取り入れている。そのほか、バセドー病や橋本病などの甲状腺疾患にも対応。さらには血液学の博士号も取得するなど、オールラウンドの医療知識と経験が、患者にさらなる安心感を与えている。

基本データ

 
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