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大久保敏彦院長
おおくぼ・としひこ/1994年札幌医科大学卒業。同大第三内科入局。札幌南一条病院呼吸器内科主任医長を経て、2010年開院。

個室の睡眠検査室には最新機器を設置
「睡眠中に呼吸が止まる」「イビキがひどい」という人は睡眠時無呼吸症候群の疑いがある。不整脈、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクも高まるため要注意だ。この診療を得意とするのが大久保敏彦院長。通算検査数は約1000件に上る。
最初の簡易検査は自宅で眠る際に機器を指に挟むだけ。これで睡眠時の酸素量を測定し、通常時よりも酸素量が3%下回ることが1時間に5回以上あれば、同院に1泊して脳波の動きや呼吸などを調べる。「一晩の検査ですから、気になっている方は一度来院して下さい」と大久保院長。
軽症の場合はマウスピースでのどを広げ、重症であれば睡眠時に呼吸を安定させる医療機器を装着して治療する。機器の中にはICカードがあり、1カ月間の睡眠データを蓄積。これをもとに睡眠時間や生活改善指導を行っている。
患者はビジネスマンが多いため、
平日は夜7時まで診療、昼休みも1時30分から3時30分に設定しているため、無理なく通院できる。
基本データ