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小澤貴行院長
こざわ・たかゆき/1996年札幌医科大学卒業。同年同大学附属病院耳鼻咽喉科勤務。滝川市立病院、帯広厚生病院、函館市立病院勤務医を経て、2009年開院。日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、補聴器相談医。

電子スコープを用いてより精密な検査を実施

落ち着いた雰囲気の待合室
開院2年を迎え、日々病気の早期発見に尽力している小澤貴行院長。花粉症やアレルギー性鼻炎などの一般耳鼻科の診察をはじめ、風邪の治療やインフルエンザの予防接種など、幅広い診療を実施している。
中でも風邪の治療は、耳鼻咽喉科専門医ならではの視点で診察に臨んでおり、風邪から発生する中耳炎、副鼻腔炎、急性喉頭蓋炎などさまざまな疾患への警戒をしている。「特に急性喉頭蓋炎は、悪化すると死亡する場合もある」と注意を促している。
また、手術が必要な場合は、札幌医大や市立札幌病院、JR札幌病院、中村記念病院などと病診連携をとっている。的確な診断と早期発見、わかりやすい説明を心がけ、高齢者から子どもまで、地域住民に頼られる存在となっている。
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